はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

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学生も申し込めるカメラのローンならmapカメラの無金利ローンがおすすめ!

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 あなたはカメラのレンズを買う時新品で買う派の人ですか?それとも中古屋派?ヤフオク・メルカリ派?

 

どの方法で買うにしてもメリット・デメリットがあるので全員この方法で買うべき!なんて方法はありません。ですが個人的には買うなら中古屋、売るならヤフオク・メルカリ派です。

 

なんでこんな話をしているかというと、実は久しぶりにレンズを買ったんですよね。今年の5月にsigmaから出た70mmのマクロレンズ。sigmaのartライン初のマクロレンズだったんでつい...ね。

 

さっきは買うなら中古屋派って書いておきながら今回購入したのはmapカメラでの新品です。話の趣旨がブレブレですが、sigmaの新型70mm macroって新しい製品ってだけでなく他の目玉商品に埋もれて発売されても全く話題にならなかったんですよね。だから中古品は無くて仕方なく新品購入に至りました。

 

で、新しく購入したsigmaの新型マクロレンズのレビューはまた別の記事でするとして、今回の話はmapカメラの無金利ローンについてです。実は今回せっかくなのでmapカメラが提供している無金利ローンでレンズを購入してみました。

mapカメラの無金利ローンとは?

 前にapple製品を買おうとしてappleローンに申し込もうとしたけど落ちたって記事を書きました。内容的にはあれとほとんど変わりません。製品をmapカメラから買う時にローンが組めて、その際のローンの金利をmapカメラ側が負担してくれるというものです。

hobby-diary.hatenablog.com

大きな違いはappleローンはローンを組める会社をOricoのみに指定されていましたが、mapカメラの無金利ローンだとJACCS,セディナ,Orico,アプラスの4社から選ぶことができます。

 

どの会社も36回払いまでは金利無料(mapカメラ負担)で、JACCSのみ48回払いまで金利をmapカメラ負担にしてくれます。48回払いで計算すると50万円のカメラでも月額1万円ちょっとで使えるわけですね。

 

さすがに48回払いは気が遠くなるので使いたくありませんが、お金はないけどどうしてもハイスペックなカメラが使いたいという人にはいいかもしれません。

mapカメラの無金利ローンは学生でも申し込める?

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結論から言うと組めます。...っていうか組めました。僕がローンに使ったのはセディナのみで残りの3つを確かめていないのですが、他がダメでも最悪セディナを選べば組めるでしょう。

 

セディナ以外の3つはわからないのですが、appleローンの時に落ちた関係からOricoはちょっと組めるか微妙な気がします。 まぁどうせ同じ36回払いまでしか金利無料にならないのですからわざわざOricoを選ぶ理由は無いんですけどね。

 

強いて言うならこの中で唯一48回払いまで金利無料になるJACCSのローンのみセディナよりもメリットがあるわけですが、これも36回払い以上の長期ローンを組みたいという人以外はいらないでしょう。結論は学生ならセディナでローンを組めばいいに落ち着きます。

 

ちなみに学生は自分の名義のみではローンを組むことができません。成人していても、実家の保護者の住所と年収、クレジットカードの月額使用料が必要になります。

 

僕は一度このローンの申し込みの際に保護者の情報を入力せずに申し込んだのですが、記入不足で申請を却下されてもう一度0から申請を記入することになりました。めんどくさいので最初から記入しておきましょう。

 

あ、それとローンの本人確認の際に電話で確認したのですが、別に保護者の情報を入力しても何かローンの支払い延滞のようなことでもしない限り保護者側に連絡が行くことは無いようです。

 

保護者の情報を記入する以上、ローンを申し込む際は確認すべきだとは思いますが、何か事情があるのなら保護者へ連絡が行くことなくローンを組むことが可能なようです。

 

細かい注意なのですが、学生がmapカメラのローンを申し込む際に保護者の情報が必要というのはmapカメラの無金利ローンを申し込む際の条件です、つまりどのローン会社を選んでも必要な情報になります。

 

しかし、保護者側に確認がいかないというのはセディナでしか確認していません。なのでもしかしたら残りのJACCS,Orico,アプラスだと確認はいくかもしれません。

mapカメラの無金利ローンの申し込み方法

 mapカメラの無金利ローンは購入画面から選択することができます。通常の購入と同じでログイン後に配送先と配送方法を入力後に支払い方法まで進みます。

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支払い方法には代引き引き換え、コンビニ決済、銀行振り込み、クレジットカード、ショッピングクレジットの選択肢があるのでショッピングクレジットを選択しましょう。

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ローン会社を決定して次に進むと、ページが閉じてローン会社の入力フォームが開きます。今回はセディナのフォームを例にして説明していきます。

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まずは支払い方法の選択画面です。購入したい製品が合っているかを確認して、商品の種類を選択します。

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支払い方法は分割払い固定ですが、分割払いの細かい設定を記入しなければなりません。とはいっても大して設定することも無く、何回払いにするかくらいです。学生なのでボーナス払いも設定できませんからね。

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で、支払い趣味レーションの結果が表示されます。しっかりローンでの分割払いの手数料が0になっていることがわかりますね。

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支払い方法を記入したら契約への同意と個人情報取り扱いに同意を押さなければならないのですが、確認して同意するだけなので割愛します。

 

次は申込者情報で、まずは区分を聞かれます。僕は学生かつ成人なので2番目を選択です。この後自分の住所、アルバイト、通っている大学、保護者の情報を入力が必要になります。

 

この後に続く連帯保証人の入力ですが、ここは入力しなくても構いません。連帯保証人なしでも普通にローンに通るので。

 

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これで入力フォームは完了です。フォームを閉じるとmapカメラでの購入完了通知が表示されます。

 

それとローンの手続きに本人確認が必要になるのですが、これは電話でかかってきます。電話をかけてもらう際の細かい時間まで指定できるので都合の良い時間に設定しましょう。

mapカメラの無金利ローンはこんな人におすすめ!

 ローンというとあまりいい印象は持たないかもしれませんが、一度に大量のお金を用紙できないけれど良いカメラ機材を使いたいという人にはうってつけのシステムです。

 

特に大学生のようにアルバイトで生活をまかなっていてあまり余剰のお金がないけど、趣味の道具を充実させたいという人にはうってつけです。そういう人は金銭感覚がしっかりしていますから、支払い延滞してしまうことも少ないでしょうし。

 

他にも結婚していてお小遣いだと一括で高い機材を購入するのが難しいという人にもおすすめです。相手が趣味の道具に理解があるなら良いですが、現実は甘くないですからね。彼女すらいませんが僕もすでにいい感じの年なので結婚という言葉に怯えています。

mapカメラの安心補償はつけなくても良し!補償が欲しいならカメラ保険を別で契約しよう

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mapカメラでは安心サービスといって購入した製品に保証サービスを設定することができます。サービスの料金は新品購入時の5%の値段で3年間、中古品だと3%の値段で1年間だそうです。

 

僕の購入したsigma Art 70mm F2.8 DG macroだと52920円の5%なので2646円ですね。補償としてはお安いかもしれません。ただ機材一つ分の補償だと思うとちょっと微妙な気がします。

 

なので僕はカメラ屋の補償を使わずに別でJCBカードが出しているトッピング保険の携行品プランを契約しています。月額240円で身の回りの道具の破損を補償してくれるので、どのカメラ機材を破損してしまっても有効です。

 

mapカメラの安心保障でもそうですが、補償対象は契約している製品1つだけだけです。補償も製品によっては高くなりますから、それよりも月額240円で全て賄ってくれるJCBトッピング保険の携行品プランの方がおすすめだと個人的には思います。

月額240円!カメラ保険にはJCBトッピング保険の携行品プランがおすすめだと思ったので紹介する