はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

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軽自動車にワンピースロッドを載せるためにお手軽な改造を施した

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 軽自動車に乗っているけどワンピースロッドが長すぎて車にうまく入らない!って悩み抱えている人いませんか?多分バス釣りやってる人とかに多い悩みだと思います。

 

実は僕も3ヶ月ほど前にボートシーバス用のワンピースロッドを購入したんです。ですが乗っているのが軽自動車なのでどうしても後ろの席に入りきりませんでした。なので仕方なくバックドアを開けてそこからまっすぐ差し込んで載せています。

 

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ちょっとわかりにくいかもしれませんが竿先をダッシュボードに載せて、グリップ部分を後部座席のシート上に載せている感じです。

 

載らない事はないのですがこの方法だとカーブのたびに竿が動いてしまうので、ついつい気になってしまいます。このままでは注意力散漫で事故ってしまいそうなので竿をうまく載せられるように改造することにしました。

改造のために購入した製品はこれだ!

インテリアバー

車にハンガー掛けを作ったり、カーテンを引いたりと意外といろんな改造で使われているインテリアバーです。今回はインテリアバーに竿を置く土台部分の役割をしてもらいます。竿先部分とグリップ部分の2箇所を置きたいので、2本購入しました。

バキュームリフター

あまり馴染みはないかもしれませんが取っ手がなくて持ちにくいものを持つために使われるバキュームリフターです。今回はバキュームリフターミニという小さい版を使いました。

 

ミニ版でも2キロ分くらいの耐荷重はあります。インテリアバーも釣竿もそんなに重いものではありませんから十分です。そして何より通常版よりも安いことも重要なポイントです。1パックで2つ入りなので、これを2つ買いました。 

実際に車に取り付ける

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 実際に取り付けた手順です。取り付けたなんていうほど本格的なものじゃないですが、まずは窓ガラスにバキュームリフターを取り付けます。

 

これをトランク部分の狭い窓ガラスと後部座席の窓ガラス前方の計4箇所に取り付けます。取り付けたらあとはインテリアバーを取っ手の部分に引っ掛けるだけです。これで完成。

 

インテリアバーが走行中に落ちそうで怖いかもしれませんが、意外とバーの爪は深いので落ちません。ちょっと揺れる事はありますけど。

 

それと窓ガラスの左右にバーをつけているのでドアを開けることができないんじゃないかと心配になるかもしれませんが、それも大丈夫です。

 

実はこのインテリアバーは伸びる仕様になっているので、ドアを開けてバキュームリフターが移動すると一緒にバーも伸びてくれるんです。そのおかげでバーが落ちないようになっています。つまりこういうことです

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ドアを勢いよく開閉するとバーが落ちてしまいますが、とりあえず人が出入りできる分くらいのドアの隙間は普通に開けることができます。

この改造の欠点

この改造を施した後にちょっと能登半島まで走ってみたのですが、大きな欠点に気がつきました。この改造をすると後ろの窓を開くことができなくなるのです。

 

この改造を施した時期は夏。しかもまだ夏の序盤です。つまりここからどんどん暑くなっていきます。普通の車なら冷房をかけることで解決できるのですが、僕の車は2002年製の軽自動車。古いせいで今の車ほど冷房機能が充実していません。

 

冷房をかけても生ぬるい風がでてくるだけです。ひどい時は温風が出てきますし、ぶっちゃけ窓を開けて走った方が涼しいです。 ちなみに冬場の暖房もほとんど効きません。夏は暑くて冬は寒い。盆地みたいな車ですね。

 

前の窓は開けることができるので運転席・助手席は助かるのですが、後部座席に人が座っている場合、そっちに座っている人は蒸し地獄になります。実際に座りましたがひどかったです。思わずバーを外して窓を開けてしまいました。それくらいひどかったです。

 

なのでこの改造をする場合は一緒に乗る人数を制限する必要があります。これがこの改造の欠点に対する対策です。とはいえ別に最近の車なら普通に冷房をかけるだけで解決する話なんですけどね。

 

ちょっと燃費は悪くなるかもしれませんが、大した問題にはなりません。逆に僕のような冷房の効かない車に乗っている人は注意してください。竿を積めるようになっても移動が不快だと釣りに行く気も無くなります。