はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

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理系でもインターンシップは可能であれば夏も冬も行くべき!就活を有利に進められるぞ

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 ここ数年の間で就職活動のために必ず経験すべきと言われるレベルにまで達したインターンシップ。昔はそんなことなかったような気がするんですけどね。

 

特に文系の人たちはインターンシップがさも当然のように言われていますし、理系大学生や理系大学院生も可能ならぜひ参加すべきと言われています。

 

僕も就活を経験した時にインターンシップに参加しました。その経験から言うとやはりインターンシップに参加するメリットはあるんです。無限にあるとは言いませんが、まぁいくつか。そしてやっぱりインターンシップに参加しておくと就活は楽に進みがちです。

 

特に今の段階はまだ理系院生とかだと参加すると有利になれるレベルで、全員が参加しているというものではありませんからね。これが今後どうなるかはわかりませんけど。

 

で、インターンシップには大きく分けて夏のインターンシップと冬のインターンシップがあります。期間的には夏は8~9月に開催されるものが多く、冬は12~2月くらいですね。どっちに参加してもいいんですが、僕個人としては冬も夏もできるなら参加しておく方がいいと思うんです。

インターンシップの価値は就職に有利になりやすいということ

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ぶっちゃけてしまうと、僕がインターンシップに参加しようと思った理由は就活で有利になるからです。それはインターンシップの選考を受けておけば就活で話をする基盤が出来上がるというのもありますし、企業によっては普通の選考ではなくインターンシップ枠として有利に就活を進めることもできるんです。

 

特に僕が冬のインターンシップで申し込んだ某大手企業は選考で有利になることで有名な企業でしたからね。志望度はかなり高かったのですが残念ながらインターンシップ、本番の就職活動共に落ちてしまいました。最終選考まで進んだんですが、期待があった分ショックでした。

 

まぁ、そんな話はどうでもいいんです。とにかくここで言いたいのはインターンシップに参加することで就職活動の本選考で優遇してもらえることがあるということ。そして大手企業であってもそういう裏ルートのような選考ルートはあるということなんです。

夏インターンシップと冬インターンシップはどちらが本選考での優遇に繋がりやすい?

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 夏インターンよりも冬インターンの方が本選考での優遇に繋がる可能性は高いと言われています。ただし夏インターンが優遇につながらないかと言われると別の話で、企業によっては夏のインターンでも優遇に繋がります。僕の場合は夏インターンで行った企業から本選考で優遇して貰いましたし。

 

この辺りは企業によって違うので就活サイトを見比べていろいろ情報収集するのがいいと思います。ただ聞いた話によると冬インターンはほぼ就活での0次選考みたいなものらしいです。信憑性のある話じゃないですけど。

結局夏インターン冬インターン両方行くのが最強

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夏インターン、冬インターンどちらを受けるか迷う人もいると思いますが、時間が許すなら両方参加するのが最強です。あくまでインターンシップ選考のある企業を選んだ場合ですけどね。

 

なぜなら夏のインターン選考に参加せずに冬のインターン選考に参加してしまうと、面接がどういうものか分からずに勝負することになります。就活でよく言われる話ですが、面接は場慣れすることが重要です。そしてそれはインターンシップの選考でも同じこと。

 

夏のインターンシップに参加していればその時に書いたESや履歴書もそのまま流用することができますし、その時よりも良い体験が手に入ればアップデートすることもできます。面接で言われたフィードバックも盛り込んでしまってもいいかもしれません。

 

12月って意外と忙しくて研究とかいろいろしなければいけないことがあります。その中で0からESや履歴書の内容をまとめるのってけっこう難しいんです。でも夏の時に作った基礎があればその作成も簡単です。

 

しかも周りよりも有利に進めることができます。時間が許せばですが、やっぱり夏冬両方参加が最強なんじゃないでしょうか。似たようなこと書いてますがこちらの記事もどうぞ。

hobby-diary.hatenablog.com

ここまで書いておいてなんだけどインターンシップには自分の働きたい業界を探す意味もあるしそっちも重要

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インターンシップは最近だと就職のために行くというイメージですが、もともとは自分の働きたい業界を探すという面や志望業界が自分とマッチしているか探るという面もあります。なのでもし自分が行きたい企業や業界がはっきり決まっていないならそういう意味でのインターンシップ参加も全然アリだと思います。

 

就活で有利になる点と希望業界を探すという点の両方を満たしたいなら、夏に別業界の1dayインターンシップをいくつか受けて志望業界を決定→冬に1~2週間の志望業界の企業インターンシップに参加するというのも良いかもしれません。1dayインターンは基本的に面接などの選考はないので、冬インターン選考で苦労するかもしれませんけどね。

終わりに

インターンシップ選考は就活とマジで一緒です。聞かれることはほとんど同じですし、冬のインターン選考では研究についてもがっつり聞かれますから本当に本番の就活と変わりません。

 

学校のキャリア支援室などで面接練習を積むのも大事なことですが、本物の面接の感覚というのは掴んでおいて損はないんじゃないでしょうか。そしてあわよくば選考直結のインターンシップに参加して本選考での優遇をつかめれば言うことなしですね。

 

大手企業の場合インターンシップ中にどれだけ自分が優秀であるかを示せるかでも優遇度合いも変わるようですが、そのあたりは大手の長期インターンシップに落ちた僕が言えることはありません。参加できたら全力で頑張るのみですね!