はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

iphoneの使用時間に制限をかける「アクセスガイド」は子供だけじゃなく大学生にも有効かも

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 大学生って自由すぎるせいで我慢が効かないタイプも多いように感じます。やってはいけないことをするっていうよりはついついゲームをしちゃうとか、ついついyoutube見ちゃうとか。

 

そんなに問題ないように見える、ついゲームやっちゃうとかついyoutube見ちゃうって別に問題ないように見えますが、度が過ぎると致命傷になりがちです。

 

単位のかかった大事なレポートをやる時間とか、就活のエントリーシート書く時間とか、逃すと人生が狂いかねないタイミングでそんな癖が付いていたら...考えただけでぞっとしますね。僕の場合だと就活も授業も全部終わったので、修論手前で...って話になるんでしょう。最悪ですね。

ついついゲームしちゃう...に効くのがiphoneのアクセスガイド

このついやっちゃう...に使えるんじゃない?って思ったのがiphoneのアクセスガイドです。本来は子供のスマホの触りすぎに対して親が制限をかけるための機能ですね。まぁ、大学生は頭の小中学生と一緒なので仕方がないです。

 

アクセスガイドの機能は、iphoneの使用に制限をかけるもので使うと特定のアプリしか使えなくなり、さらにオプションで以下のような機能が使えます。

  • iphoneの使用に時間制限をかける機能
  • 特定のボタン操作やジェスチャーを使えないようにする機能
  • 設定した特定の範囲の画面操作を使えないようにする機能

大学生のついついを防ぐために使うメイン機能は時間制限機能ですね。使えなくなったらさすがにどんな意志の弱い人でもレポートだってエントリーシートだってやるでしょう。

 

ラインしか使えないように機能を制限すれば、連絡だけは取ることができるのでおすすめです。

アクセスガイドの設定方法

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まずはiphoneのホーム画面から設定を開きます。画面のメール件数が多いのは気にしないでください。

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設定から一般を開きます。

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一般の中にあるアクセシビリティを開きます。

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アクセシビリティの中にアクセスガイドがありますね。これを開きます。

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ここでアクセスガイドをオンにしましょう。パスコード設定も時間制限もこのページからでも可能ですが、ショートカットを設定しておけばそこからでもできます。アクセスガイドを使う上でショートカットは便利なのでオンにしておいてください。

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アクセスガイドをオンにした状態でショートカットを使えば、ホームボタンを3回押すだけで簡単にアクセスガイドを呼び出すことができます。次の項目でアクセスガイドの各項目の説明をしますが、ショートカットでのアクセスガイドの方法を説明します。

 

それと、アクセスガイドはアプリの使用中に機能制限をするものなのでホーム画面状態で起動しようとしても何もおきません。

iphoneの使用時間に制限をかける方法

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はい。とりあえず僕のブログをiphoneで開いた状態でアクセスガイドを起動しました。ここからアクセスガイドの各機能を使っていきます。まずは時間制限機能ですね。

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左下のオプションを押すとこんな感じで各機能の設定が出てきます。まずは時間制限をオンにしてみましょう。

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すると何分でiphoneを使えないようにするかという設定を求められます。適当に設定しましょう。ちなみに初回の設定時にはアクセスガイド解除用のパスコード設定が求められます。

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自分では解除できない時間制限をしたければここで誰かに設定してもらいましょう。ここまで設定が終わるとオプションを閉じます。

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そして右上にある開始ボタンを押すと設定したアクセスガイドが開始されます。

特定のボタン操作やキーボード、ジェスチャーを使えないようにする方法

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では次です。iphoneのタッチ操作やキーボード操作、ジェスチャーによる各操作を使用不能にする機能です。これも先ほどのオプションから設定ができます。

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まずはタッチ操作をオフにする方法です。タッチ操作をオフにすると背景の部分が灰色っぽくなったのが分かりますか?これがタッチ機能制限の目印です。このままオプションを閉じて開始もしくは再開を押すとタッチ操作が効かなくなります。

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キーボード操作も同じです。設定すると検索バーを押してもキーボードが出てきません。

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次にジェスチャー機能。これもまた同じなんですが、そもそもiphoneのジェスチャー機能って使ったことありますか?僕はほとんどないんですけど、例えば検索バーに入力している時にiphoneを左右に振ると入力を取り消すことができるとか、意外と便利そうな機能があったりするんです。で、このジェスチャー機能もアクセスガイドを使えばオフにできます。やり方はさっきまでと同じでオプションから動作をオフにするだけですね。

設定した特定の範囲の画面操作を使えないようにする方法

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最後に紹介するのは画面中の一部のみ操作をできないようにする機能ですね。さっきのタッチ機能オフは画面全体でしたが、こっちは選択した部分だけ有効にできます。

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方法はオプションを開いていない状態で、画面の効果オフにしたい場所を囲むだけです。画面をタッチするとペイントの鉛筆ツールみたいな感じで線が引けます。

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タッチを無効にしたい部分の選択を終わらせると、iphone側が設定を無効にする部分を示してくれます。自分で囲んだ線が多少いびつでもいい感じに直してくれるので、心配はいりません。

アクセスガイドのパスコード変更とtouchIDでの解除

初回設定時に決めたパスコードは毎回設定せずともずっと使い続けることができます。しかし今回の目的だと、人に設定してもらってかつ毎回変更するのがベストですよね。なのでパスコードの変更についても一応書いておきます。

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設定画面からアクセスガイドを開いて、その中のパスコード設定を開きます。するとアクセスガイドのパスコードを設定という項目があるのでそこからパスコードを変更することができます。

 

ちなみにその下にはtouchIDでアクセスガイドを終了できるようにする項目があるのですが、自分の時間制限が目的ならこれは設定しない方が良いでしょう。

 

アクセスガイドの時間制限以外の使い道

アクセスガイドは時間や機能制限のための機能です。ですが、アクセスガイドを使えば強制的に画面をロックできるというのもポイント。ホームボタンを3回クリックするだけで簡単に画面ロックができます。

 

例えば飲み会の時に携帯を取られそうな流れになってもその場でパパッとボタンを3回押してしまえば中身を見られる心配はありません。彼女に見られては困る内容が携帯に入っていて、お風呂に入っている間に見られるかも...って不安に思っている時も画面ロックをかけておけば見られる心配はありません。

 

モノは使いようですが、正直iphoneの使用時間制限よりも人に見られたくない時のロック機能としての方が使う機会は多そうですね。あ、僕は彼女いないので彼女に携帯を見られてケンカする心配はありません。とても安心で幸せです。いやぁ、嬉しいなあ。