はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

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amazonでダニエルウェリントンのダッパーを購入したので偽物かどうかチェックしてみた

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 タイトル通りです。amazonでダニエルウェリントンのダッパーというモデルの腕時計を買いました。

 

ただし並行輸入品なんですけどね

 

そう。ダニエルウェリントンは偽物が多いという話が多いブランドです。そしてamazonの並行輸入のダニエルウェリントンは偽物が混じっているという話も多い。

 

値段的にもなんとなく混じっていそうな価格帯なんですよね。だいたいダニエルウェリントンの時計って3万円前後なんですけど、amazonの並行輸入の価格帯は1万円前後。価格差は2万でも割引率的には60%超えるくらい。

 

実際海外ではそこまで高いブランドではないのかもしれませんけどね。日本向けのプレミア価格って感じで。そういうブランドもあるみたいですし。

 

まあ、偽物だったら偽物だったでサクッと返品してしまえばいいかなーって思って購入を決めました。偽物だったらそれはそれでブログネタになるし

ダニエルウェリントンの偽物の特徴

インターネットでダニエルウェリントンの偽物の特徴を探してみたところ以下のような特徴で偽物だと判断できるという意見が多かったです。

  • 箱の品質
  • ベルトはずしピンの付属
  • シリアルナンバー
  • 表面カバーシールの付属
  • レザーの品質

箱の品質

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まともな箱が付いてるのは当然って思うかもしれませんけど、激安な偽物はこんなところでも判断できるくらい粗悪みたいです。

 

通常の箱は上開きのロゴ入りらしいので、僕が購入したものは箱の品質的にはOKでしょう。

ベルト外しピンの付属

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ベルトの横にある黒くてボケてるやつです。

小さなパーツなので見落としがちですが、ちゃんとしたダニエルウェリントンの腕時計はベルト外しのピンがきっちり付属しているみたいですね。一応僕のもちゃんと付属していました。

シリアルナンバー

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時計の裏蓋の部分に記載されています。偽物には裏蓋にシリアルナンバーの記載されていないものがあるようなので、書かれていなければ偽物確定です。

表面カバーシールの付属

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本物のダニエルウェリントンの腕時計は赤い線の入った表面のカバーシールが文字盤側のガラスと裏蓋の部分に張られています。

 

偽物は両方張られていないとか、片方しか張られていないということがあるみたいですね。

ベルトのレザーの品質

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すみません。わかりません。偽物はレザーの品質が低い...らしいです。どの程度の基準で品質が悪いのか、どうすれば品質の悪さがわかるのかって話はでてきませんでした。

 

手に取ってガサガサする、とか曲げるとキシキシ音がするとかそのレベルくらい品質が悪いなら、偽物って判断するくらいでいいのかもしれません。

僕が購入したダニエルウェリントンは偽物の特徴がどれくらい当てはまったか

  • 箱の品質→OK
  • ベルトはずしピンの付属→OK
  • シリアルナンバー→OK
  • 表面カバーシールの付属→OK
  • レザーの品質→微妙

という結果でした。うーん。だいたい大丈夫。でも本物とは言い切れないって感じですかね。少なくともパッと見では偽物とは言われないくらいの結論です。

 

どうでもいいですが統計学の検定もこんな感じですよね。ダメだっていう判定はできるけど正しいという判定はできないので、正しいとは言えないみたいな結論しか出せないっていう。

 

正直これくらいのクオリティなら満足なので偽物だったとしても返品はしなくてもいいかなーって思ってます。偽物なら偽物でいいかなーって感じで。どうせ周りから見ても見わけなんてつきませんし

 

でもやっぱamazonの並行輸入品は偽物のリスクも高いみたいですから、本物を確実に買いたければ正規品を買うべきですね。僕も人に勧めるならamazonはちょっと...って感じです。