はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

pc用に動く壁紙wallpaper engineを導入してみた!お値段398円でこれはお買い得!

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 どうも。PCの壁紙はデフォルト状態が基本だったはるです。ですが、最近動く壁紙を設定できるときいて試してみました。無料ではありませんが、398円でちゃんと動くものが手に入るようだったので課金です。

 

今回導入したのはsteam内のwallpaper engineというソフト。既出かもしれませんが、なかなか面白いソフトです。

steamとは

オンライン上でゲームをダウンロード購入できるプラットフォームです。普通のゲームみたいに大手が出していて値段もけっこうするものだけでなく、マイナーな作品や安い価格のゲームまでいろいろあります。価格帯も安いゲームから普通に高いゲームまでいろいろ。

 

ちなみに今回購入したwall paper engineはタイトルでもう出ていますが398円です。wallpaper engineはゲームソフトとは言えないですが、ゲームソフトでも同じような価格帯のものはあります。本当に安いゲームから高いゲームまでいろいろですね。

 

このsteamですが、対応パソコンはmacでもwindowsでもどっちでも使えます。使えますが、ダウンロードするゲームによってはmacは対応していないみたいな制限があったりします。実際、wallpaper engineはwindowsのみの対応です。

動く壁紙ソフトwallpaper engineとは

www.youtube.com

タイトルでも言っているように動く壁紙ソフトですね。どうやって壁紙を動かしているのかというと、背景に画像ではなく動画を設定するみたいです。まぁ、普通のパソコンの背景には画像しか設定できないんですが、それを可能にするのがこのwallpaper engineということですね。

 

背景の動画はオンライン上にアップロードされている映像をダウンロードして設定することができます。公式だけでなく動画を作った人がアップロードしてくれていたりもします。それだけでなく、自分のパソコンにある動画も背景に設定可能です。

 

背景動画の例としては、風景動画やCG動画、アニメ動画などなど。個人的には今度野鳥の動画を撮ってきて背景に使ってみようかなーと考えているところです。

wall paper engineはwindows専用

steamの説明の部分でも書きましたが、wallpaper engineはwindows専用ソフトです。なのでmacやlinuxで使うことはできません。

加えてwallpaper engineを使うのに必要とされるパソコンのスペックですが

OS:windows7,8.1,10

プロセッサー:1.66GHz Intel i5 (もしくはそれ相当)

メモリ:1024MB RAM

グラフィック:HD Graphics 4000以上

DirectX:Version10

ストレージ:512MB

 これが最小スペックです。推奨スペックは

OS:windows8.1,10

プロセッサー:2.0GHz Intel i7 (もしくはそれ相当)

メモリ:2048MB RAM

グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 660,AMD HD7870,2GB VRAM以上

DirectX:Version11

ストレージ:1024MB

 だそうです。ですが、正直僕のsurface pro4を見ても最低スペックを満たしているかちょっと怪しいような。なにせcore i3どころかcoreMですし。ノートパソコンというよりタブレットに近い機材です。

 

逆に言えばそんな機材で動いているのですから、普通のパソコンなら問題なく動くのかもしれません。まあ、製作側が求める最低スペック以下のパソコンで動かすときは自己責任ですかね。もしかしたら他のソフトの動きとかが遅くなるかもしれませんし。

動く壁紙ソフトwallpaper engineを実際に使ってみた

使い方は簡単で、steam登録後にwallpaper engineを購入・ダウンロードします。steamの登録方法やソフトの購入方法については後で書きますので、この節では飛ばします。

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wallpaper engineを起動するとこんなウィンドウが表示されます。この部分はインストール済みの壁紙が表示される場所で、この画像はまだ何も追加ダウンロードしていない状態です。つまりソフトと同時にダウンロードされ、最初からプリセット状態で使える壁紙が表示されている状態です。

 

まずはこれらの壁紙のうち、上段左から6番目のDNA Fragmentを選んで使ってみます。

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DNA Fragmentの画像部分をクリックすると、右側にこんな表示が出てきます。見た通り自分の好みに合わせてパラメータをいじることができます。僕は特にこだわりが無いのでこの部分は触っていないのですが、興味のある方はぜひ。

動いているシーンを直接ブログに載せようと思ったのですが、gif画像はやたら容量を食うのでツイッター貼り付けで対応します。gif画像ホントに重たい...。

壁紙のダウンロード

さて、wallpaper engineですが、プリセットの壁紙だけでなくクリエイターが作ってアップロードしたものも使えます。使い方はとても簡単です。まずはさっきのウィンドウで、インストール済みの横のWorkshopの欄をクリック。

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するとこんな画面になります。画像タイルの左側でジャンルの絞り込みができるのでうまく活用しましょう。なにせ50枚×2000ページ以上あるので探すのが大変ですからね。あとはお好きな壁紙を選んでダウンロードしてみてください。

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ダウンロードの方法も簡単ですのでやってみましょう。とりあえず左上のFate Grand Orderをダウンロードして使ってみます。まずはこのFate Grand Orderのタイルをクリック。

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すると画面の右側にこんな表示が出てきます。ダウンロードを押してさっきのダウンロード済みの欄を確認すると...

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はい。ダウンロードできてますね。画像が荒くて確認しづらいかもしれませんが、2段目の左から3番目にちゃんとダウンロードできています。壁紙としての設定方法はさっきと同じで画像をクリックして設定するだけです。実際に動いてるgifがこちら。

ついでに僕の好みだった壁紙がこちら。

wallpaper engineが値上げするかも?

wallpaper engineは現在の所398円と格安です。ですが、これは早期アクセスソフトウェアだから安いという理由あってのモノです。

早期アクセスソフトウェアとは?

早期アクセスソフトウェアについて、steam側から記述が載っています。ざっくり要約してしまうと、このゲーム(ソフト)は完成版ではないということ。

 

完成版ではないが、ユーザー側がプレイできるレベルまで完成していて、そのフィードバックをユーザーやコミュニティが開発者側に送ることによってよりよいゲームができる、そんな開発者の支援と後押しをしたいという制度です。また、プレイしている最中にもどんどん製作が進む(かもしれない)ということも重要ですね。

 

ゲームの完成度が高まるにつれて値段が上がっていく可能性もありますし、完成版と早期開発時点での値段も違うかもしれません。このあたりは開発者側次第です。

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wallpaper engineについては開発者側が、早期アクセスソフトウェアから完成版になった場合、値上げすることを公言しています。また、早期アクセスソフトウェアから完成版になっても追加で料金を支払う必要はないとも言っています。英語ですが、だいたいこんな感じでした。

steamに登録(無料)してwallpaper engineを購入する方法

ではせっかくなのでsteamへの登録方法も書いておきたいと思います。っていっても簡単なんですけどね。まずはsteamのサイトへアクセスしてください。

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アクセスしたらページの上部にこんな画面があると思います。さらに右上steamをインストールをクリックしてください。緑の枠に囲まれている部分です。

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そうしたら別の画面に切り替わります。切り替わった先でさらにsteamをインストールと書かれた部分をクリックして下さい。今回も緑の枠に囲まれた部分です。これでsteamのデスクトップアプリがダウンロードされます。

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では次。アカウント作成についてです。今度はsteamをインストールの横にあるログインをクリックしてください。

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画面が切り替わるので、ここでアカウントの作成を行います。真ん中のsteamに登録ボタンをクリック。

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ここでアカウント名、パスワード、メールアドレスを入力するように求められます。有名なところですが、海外サイトですのでユーザー名やパスワードは普段と違うものを使うなど工夫しましょう。

 

これらを設定して先に進むと、メールアドレス宛にsteamから確認のメールが来ます。それをクリックして正式に登録が完了します。はい。ここまででsteamの登録は終了です。登録だけなら無料です。

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ちなみにsteamを使うためのパソコンスペックはこちら。wallpaper engineよりもずいぶん軽いスペックでいいんですね。

steamでの決済方法

steamでソフトを購入する時の支払い方法は意外と選択肢があります。最初は正直paypalかクレジットカードくらいしかないんだろうなぁって思ってたんですけどね。

 

決済方法にはpaypalやクレジットカードだけでなく、銀行振り込みコンビニ振り込みなどもありました。bitcashなんかもあったので、仮想通貨での支払いも対応しているんでしょうか?

 

とりあえず僕はちょっとクレジットカード情報を残すのが不安だったのでコンビニ振り込みで支払いました。なんで不安なのかというと、steamはハッキングによるアカウント乗っ取りの危険性があるからです。

steamは安全?

安全と言えば安全...多分。大手で有名なサイトですし。これまで何回かハッキング攻撃を受けて多くのアカウント乗っ取りが発生したらしいですが、現在は復帰していますし、きっとセキュリティの性能も上げていることでしょう。

jp.automaton.am

ちなみに3年前の話ですが、なかなか大規模なハッキングを受けたみたいですね。アカウント乗っ取りなどの危険性を避けたいなら、登録メールアドレス用にフリーメール作成、アカウント名、パスワードは全く他で使っていないもの、支払いは全てコンビニ支払い。ここまでやればハッキングされてもsteamで購入したソフト以外に影響は出ないとは思います。

wallpaper engineの評価は?このソフトは買い?

wallpaper engineの評価をサイトで確認したんですが、めちゃくちゃいいです。確かに398円でこれなら高評価だよね!と思います。

 

ちなみに全体の評価数がこの記事を書いている時点で41347、この中で好評が40099、不評が1248でした。なので好評の割合は約97%。世界中で使われていてこの評価ってすごくないですか?

 

Workshopでダウンロードできる大量の壁紙も含めて、398円だけで楽しめるなら買いなんじゃないでしょうか?少なくとも僕はそう思います。実際にはコンビニ手数料も払ったので総額は500円ちょっとでしたが、不満は無いです。むしろ500円でも安いと思いますから。

 

気になった人はぜひ自分のパソコンで試してみてください。あ、音声がでる壁紙とかもあるので、周りに人がいる場所で使う時は注意してくださいね。