はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

能登半島の白米千枚田に写真を撮りに行ってきました

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 石川県の先端部分にある能登半島、だいたい金沢から2時間半くらいあれば行けるのでイメージほど遠くはないのですが、交通機関があまり充実していないので遠くから観光で行くのは難しい場所だったりします。

 

行くとしたらレンタカーで金沢から行くのがおすすめです。一応能登半島にも空港があるそうですが多分あまり便数も無くて不便なので。今回はそんな能登半島にある白米千枚田に写真撮影に行ってきました。

白米千枚田

輪島朝市で有名な輪島市からだいたい車で20分くらいの場所にあります。地図を見てわかる通り金沢から千枚田までの距離と京都府までの距離がだいたい同じくらい。福井が小さいのか輪島が遠いのか、どっちなのかは置いておいてもかなりの距離があるのがわかります。

 

日本の棚田百選に選ばれていたり国指定文化財名勝に選ばれていたり奥能登では有数の観光地となっています。まぁ、そもそも他に観光地っぽい場所もないんですけど...。

 

日本の棚田百選とあるように実は棚田自体はそこまで珍しいものでもありません。じゃあなんで観光地化してるかって?それは能登半島に観光資源が少ないから

 

千枚田自体は珍しくなくても海沿いにある千枚田って実はかなり珍しかったりします。夕焼けが楽しめたり海と棚田のコラボを楽しんだり...ある意味白米千枚田の売りはそこなんじゃないかと個人的には思っています。

 

あとは四季によって風景がガラッと変わるのも面白いですね。雪景色や夏の緑の棚田、時期によってはイルミネーションもあるようなので夜景も楽しめます。

白米千枚田駐車場

白米千枚田の横には道の駅が併設されているので駐車場に困ることはありません。徒歩数分どころか駐車場から千枚田が見えているのでアクセスは最高です。

 

三脚や撮影機材を持ち歩く苦労もほとんどないので撮影が楽なポイントとも言えます。ちなみに道の駅では白米千枚田で作られたお米で握られたおにぎりが販売されています。

白米千枚田撮影

写真貼り付けの順序は適当ですw本当は望遠レンズやもっと広角のレンズがあれば撮影の幅も広がったんでしょうけど、残念ながら僕はキットレンズの広角しか持っていないので無難な写真ばかりになりました。

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全体の撮影をするなら駐車場から車道よりの入り口から入って柵のある道から撮影するのがいいかなと思います。道の駅の横の入り口から入ると撮影しづらいポイントが続きますし。

 

広角で撮ると余計なものが入るし、望遠レンズで撮っても多分微妙になりそうな感じなので。

 

僕が行ったのは平日だったので人は少なめでしたが、休日は人が多いと思うので撮影で道を塞がないように注意してくださいね。三脚を使うと場所を塞いでしまいがちなので、周りにはしっかり気を使いましょう。

 

...ていうか見返してみると思った以上につまらない写真ばかりですね。まぁ、それだけちゃんと考えて撮影しないと難しいポイントってことで勘弁してください。

最後に

本当は冬場に雪絡みの写真を撮りに行きたいんですけど、雪道の運転に慣れていないので多分能登半島まで行くことができません。残念ですが白米千枚田の撮影は諦めるべきかなーとも思っています。

 (誰か乗せていってくれないかなー...)