はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

僕はカメラ保険のためだけにJCBカードを手に入れました

f:id:haru_hobby:20170712193002j:plain

 ブログにも書いている通り僕は野鳥撮影が趣味で望遠レンズを振り回しています。

 

海で使うこともありますし、ちょっとの小雨なら持ち出すこともありました。割とガシガシ色んな環境で使っているのでいつ壊れるかびくびくしています。実際カメラが壊れると修理費用も結構なお値段しますし。

 

僕は野鳥撮影用のカメラ機材を中古で購入したので下手をすると買ったときの値段の方が修理費用よりも安くなるかもしれません...。けっこうお金のやりくりはぎりぎりで頑張っている部分が多いので壊れたら次のカメラを準備するまでしばらくかかると思います。

 

でもこういうこと思ってるのって僕だけじゃないと思うんですよね。野鳥写真用の機材だけじゃなくても普通の撮影だって壊れると修理代が高くて困る...とか特にお金のない学生の写真好きとかはみんな考えている問題だと思います。

 

そういうことを思うとなかなか思い切ってカメラを使うのにためらったりするんですよね。良い言い方をすれば丁寧に扱うようになるとも言えるんですけど、それでシャッターチャンスを逃すようであれば本末転倒だと思います。

 

で、そんなことを考えるといざっていう時のために保険を探す人は多いと思います。もちろん僕も探しました。でも案外少ないんですよね、カメラの保険って。

 

それでも見つかることは見つかるんですがその保険のほとんどが時価での補償なんです。

 

カメラの時価って言うのは減価償却後の値段のことですね。大体の保険は修理費用が時価以下なら修理費用の補償、時価以上になりそうなら時価での補償ということになるようです。

 

僕の7dはだいたい8年落ち、時価って言われると修理費用よりも安くなる結果が見え見えですね...。

 

いくら保険に入るって言っても修理費用すら払ってもらえるかどうか怪しい保険に入るのはあまり得ではありません。とりあえずここまでで僕の言いたいことをまとめましょう。

  • カメラが壊れるのが心配
  • カメラの保険が欲しい
  •  しっかりした補償が入るカメラ保険が無い

ようやく見つけたのはJCBカードのトッピング保険

以上のようにいい感じの保険が無いなと思って諦めかけていたんですが、ようやく見つけました。時価ではなく再調達価格で補償してくれる上に保険料も安い僕にとってベストと言える保険を!!

 

その保険がどこの保険かというとJCBカードのトッピング保険です。名前の通りクレジットカード会社が行っているサービスですね。

 

上で再調達価格の補償だってことを書きましたが、この再調達価格というのは同じものを手に入れるための価格ってことです。以下JCBカードより引用です。

再調達価格とは同一の質、用途、規模、型、能力のものを取得するために必要な額のことをいいます

 つまり新しく買うことになるか修理になるのかは別として少なくとも追い金無しで同じ型のカメラを手に入れられるということですね。ありがたい!とてもありがたいです!!

 

ちなみにカメラの補償が適用されるのはトッピング保険の中の携行品プランという保険です。

トッピング保険の補償料支払い例

ショッピングセンターの駐車場に駐車してあったところ、車上荒らしにあい車内に置いてあった旅行鞄を盗まれた。

 

旅行先のビーチでカメラを落として砂が入り、シャッターが切れなくなった。

 

海外旅行中にスーツケーsのキャスターが破損した。

以上JCBトッピング保険携行品プラン公式ページより

 JCBカードのカメラ用トッピング保険の値段は?

気になるお値段ですが、月額240円のみ。ただしJCBカードは無料のものもありますが、種類によっては有料です。ですのでこの年会費も月割りで追加して月額料金を考えるべきですが、それでも月額500円を超えるということは無いでしょう。

 

月額500円でカメラを壊すとまずいという恐怖から逃げられるなら安いもんじゃないですかね?少なくとも僕は安いと思いますし、そう思ったので保険に入りました。

 JCBカードのカメラ用トッピング保険の制限

JCBカードのカメラ用トッピング保険には補償額の制限があります。こんな安い価格で補償額無制限なんてしてたら赤字になってしまいますからね。

 

なので制限として保証額は30万円以下であることが設定されています。また、補償を使うと自己負担として3000円払わないといけません。もし30万以上する高い機材ばかりを使っている人が入るのなら気休めぐらいに思っておいた方が良いでしょう。

 

ちなみに僕は持っている全部の機材を合わせても購入額は30万を超えません。15万は超えても間違いなく20万は超えないってくらいですかね。

 どんな人にこの保険はおすすめ?

僕が自信をもっておすすめだとはっきり言えるのは以下のような人です。

  • 学生の人
  • 機材を壊すのが怖くて荒い使い方ができない人
  • 壊しても嫁さんが怖くて新しいカメラ機材を調達できない人

学生の人

 一眼レフは高いですから働いていない、もしくは働いていてもバイト収入程度の学生には再調達にお金をかけるのは厳しいと思います。

 

実際僕みたいに必要な機材をそろえたらあとはほとんどお金をかけずにカメラライフを楽しんでいる人もいるでしょう。こういう人たちって追加の機材が欲しくないんじゃなくてお金がないから買えないって言うのがほとんどだと思います。

 

そんな時にカメラが壊れたら修理すら怪しい状態になりますね。こういう人は絶対にJCBのカメラ保険に入った方が良いと思います。

機材を壊すのが怖くて荒い使い方ができない人

カメラを壊したらもうサブ機もないししばらく写真が撮れなくなるって思うと必要以上に丁寧に扱ってしまいますよね。僕もその気持ちはわかります。

 

特に野鳥撮影の機材って普通のカメラよりも重くなりがちですから下手に扱えなくて使わない時はいちいちカバンにしまうなんてこともありました。

 

でもそんなことをしているといざって時にパッと取り出せなくてシャッターチャンスを逃してしまうんですよね。あまりそういうことを気にせずに写真を撮ることだけに集中できた方が絶対にいい写真を撮ることができると思います。

壊しても嫁さんが怖くて新しいカメラ機材を調達できない人

特にいうことはありませんが、カメラにお金を使って嫁さんを怒らせてしまうよりは保険で済ませてしまった方が平和な家族生活が送れると思います。

 まとめ

まとめるとこれ以上カメラにお金をかけられない人やカメラを壊すのが怖い人ってことになりますね。個人的にはとってもありがたいプランだと思います。少なくとも僕はこの保険のおかげで安心してカメラを振り回すことができていますし。

 JCBカードのカメラ用トッピングプランを契約するための条件

f:id:haru_hobby:20170708032113j:plain

カード会社のトッピングプランですから何もなしにこのプランを契約するというのはできません。

この保険を契約するためにはJCBカードを契約している必要があります。

カードを契約している期間だけこの保険を利用することができるようですのでカードの契約は必須のようですね。

 

正直保険用に契約しておいて後は使わずに机の中にしまっておいても良いんじゃないかと思います。クレジットカードだけで言うなら他にもお勧めのクレジットカードはありますし。ちなみに僕は三井住友デビュープラスカードを契約しています。

 

もちろんそれが嫌ならメインのクレジットカードとして活用してもいいと思いますけど。

 おすすめのJCBカード

このトッピング保険を契約できるJCBカードですが、いくつか種類があります。なのでその中でもお勧めの種類に絞って紹介していこうと思います。

JCB EITカード

このJCB EITカードリボ払い専用のカードです。普通ならリボ払い専用のカードなんて勧めませんが、今回はちょっと話が違ってきます。だってクレジットカードの機能を目当てにしていないんですから。

 

契約するだけ契約して実際に使うクレジットカードは別で作ってくださいというのが今回のメインの方針ですので。ちなみにJCB EITカードは年会費無料です。

 

そして年会費無料以外にも持っているだけで他にも特典があります。リボ払い専用カードなんて言うと契約する人が来ないので特典を増やしているんでしょうね。使わないことを前提にすればこれほどありがたいカードは無いのでは?

JCB EITカードの特典

JCB EITカードは年会費無料で使えるということは書きました。その上で海外旅行傷害保険が最高2000万まで自動で付帯されます。あとは国内外問わずにショッピング保険が100万まで付く特典や常にポイントが2倍になる特典があるようですが、クレジットカードで買い物をしない前提だと意味が無い特典ですね。

 

無料+保険を使える権利+海外旅行保険が付くカードって考えるとかなりコスパが良いんじゃないでしょうか。そう思ったので僕もこのカードを契約しました。

 

ちなみにちょっとした裏技なんですが、このカード別にリボ払い専用に使う必要はありません。JCBのホームページから設定を変更してやれば普通のクレジットカードとして使えます。

 

分割払いはできなくなりますけどね。そういうことがしたいなら他のクレジットカードに任せてしまいましょう。

リボ払い専用のJCB EITカードをリボ払いじゃない方法で使う方法

  • 支払いコースを全額コースに変更する
  • 定額コースの設定金額を利用限度額と同じに設定する

以上の2つの方法があります。さすがにトッピング保険の月額支払いまでリボ払いになることは無いと思いますが、一応僕はリボ払いの設定を変更して一括で払えるような設定に変更してあります。

JCB EITカードのメリット・デメリット

メリットは次の通り

  • 年会費無料
  • 海外旅行傷害保険
  • 常にポイント2倍
  • 国内でも海外でも100万までショッピング保険が付く
  • 発行がJCBカードの中では簡単

デメリットは次の通り

  • 何もしなければリボ払いが前提になる

JCBオリジナルシリーズ

次に紹介するのはJCBオリジナルシリーズです。ですが保険目当てだとEITの方が明らかにコスパが良いので正直あまりこのシリーズをお勧めはできません。

 

初年度は年会費無料ですが、次年度以降は1000円くらい年会費がかかりますし、海外旅行傷害保険も自動付帯ではなくなります。取得の基準もEITに比べると厳しいので学生には向きません。

 

ですが社会人の方がメインのクレジットカードを探すついでにカメラ用の付帯保険も手に入れたいっていう場合はこちらもお勧めできます。

 

基本的には僕もEITカードは保険用で、実際に使うクレジットカードは三井住友デビュープラスカードを使っていますし。

 

多分大学生と違ってちゃんとした収入のある社会人の方が持つにはEITよりもオリジナルシリーズの方が良いと思います。普通のオリジナルからゴールドカードなど幅もありますし、ゴールドカードまで行くとやはりかなり良いサービスが付きますからね。

 最後に

f:id:haru_hobby:20170708032244j:plain

不思議なもので保険に入った途端にカメラの調子が良くなったりするものなんですよね。僕の7dもそんな感じです。

 

でもいざって時のためのセーフティネットにもなりますし壊れても大丈夫っていう自分のメンタルの安定を安く買えたんだと思うと、もしこの保険を使うことが無かったとしても安い買い物だったと思えます。

 

もちろん壊しても大丈夫なための保険とはいえわざわざ危ないシーンで使う気は無いですけどね。どうしても避けられない時のための保険ですから。

 

カメラの保険について考えている人はぜひ契約を検討してみて下さい。満足度は高いと思います。

スポンサーリンク