はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

月額240円!カメラ保険にはJCBのトッピング保険の携行品プランがおすすめだと思ったので紹介する

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 ブログにも書いている通り僕は野鳥撮影が趣味で望遠レンズを振り回しています。

 

海で使うこともありますし、ちょっとの小雨なら持ち出すこともありました。割とガシガシ色んな環境で使っているのでいつ壊れるかびくびくしています。実際カメラが壊れると修理費用も結構なお値段しますし。

 

僕は野鳥撮影用のカメラ機材を中古で購入したので下手をすると買ったときの値段の方が修理費用よりも安くなるかもしれません...。けっこうお金のやりくりはぎりぎりで頑張っている部分が多いので壊れたら次のカメラを準備するまでしばらくかかると思います。

 

でもこういうこと思ってるのって僕だけじゃないと思うんですよね。野鳥写真用の機材だけじゃなくても普通の撮影だって壊れると修理代が高くて困る...とか特にお金のない学生の写真好きとかはみんな考えている問題だと思います。

 

そういうことを思うとなかなか思い切ってカメラを使うのにためらったりするんですよね。良い言い方をすれば丁寧に扱うようになるとも言えるんですけど、それでシャッターチャンスを逃すようであれば本末転倒だと思います。

 

で、そんなことを考えるといざっていう時のために保険を探す人は多いと思います。もちろん僕も探しました。でも案外少ないんですよね、カメラの保険って。

 

それでも見つかることは見つかるんですがその保険のほとんどが時価での補償なんです。

 

カメラの時価って言うのは減価償却後の値段のことですね。大体の保険は修理費用が時価以下なら修理費用の補償、時価以上になりそうなら時価での補償ということになるようです。

 

僕の7dはだいたい8年落ち、時価って言われると修理費用よりも安くなる結果が見え見えですね...。

 

いくら保険に入るって言っても修理費用すら払ってもらえるかどうか怪しい保険に入るのはあまり得ではありません。とりあえずここまでで僕の言いたいことをまとめましょう。

  • カメラが壊れるのが心配
  • カメラの保険が欲しい
  •  しっかりした補償が入るカメラ保険が無い

ようやく見つけたのはJCBカードのトッピング保険

以上のようにいい感じの保険が無いなと思って諦めかけていたんですが、ようやく見つけました。時価ではなく再調達価格で補償してくれる上に保険料も安い僕にとってベストと言える保険を!!

 

その保険がどこの保険かというとJCBカードのトッピング保険です。名前の通りクレジットカード会社のJCBが行っている保険サービスですね。

 

再調達価格というのは同じものを手に入れるための価格ってことです。以下JCBカードより引用です。

再調達価格とは同一の質、用途、規模、型、能力のものを取得するために必要な額のことをいいます

 つまり新しく買うことになるか修理になるのかは別として、少なくとも追い金無しで同じ型のカメラを手に入れられるということですね。ありがたい!とてもありがたいです!!

 

ちなみにカメラの補償が適用されるのはトッピング保険の中の携行品プランという保険です。

トッピング保険の補償料支払い例

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ショッピングセンターの駐車場に駐車してあったところ、車上荒らしにあい車内に置いてあった旅行鞄を盗まれた。

旅行先のビーチでカメラを落として砂が入り、シャッターが切れなくなった。

海外旅行中にスーツケースのキャスターが破損した。

以上JCBトッピング保険携行品プラン公式ページより

 JCBカードのカメラ用トッピング保険の値段は?

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気になるお値段ですが、月額240円のみです。めちゃくちゃ安い。喫茶店のコーヒーの半額くらいの値段で保険が掛けられます。

 

年額にしても2880円。3000円もかかりません。アマゾンプライムの会員費よりも安いです。アマゾンプライムも素晴らしいサービスですが、写真やってる身としてはJCBのトッピング保険はそれ以上にありがたい存在です。

 JCBカードのカメラ用トッピング保険の制限

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JCBカードのカメラ用トッピング保険には補償額の制限があります。こんな安い価格で補償額無制限なんてしてたら赤字になってしまいますからね。仕方ありません。

 

制限として保証額は30万円以下であることが設定されています。また、補償を使うと自己負担として3000円払わないといけません。もし30万以上する高い機材ばかりを使っている人が入るのなら気休めぐらいに思っておいた方が良いでしょう。

 

ちなみに僕は持っている全部の機材を合わせても購入額は30万を超えません。15万は超えても間違いなく20万は超えないってくらいですかね。

JCBカードのカメラ用トッピングプランを契約するための条件

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カード会社のトッピングプランですから何もなしにこのプランを契約するというのはできません。この保険を契約するためにはJCBカードを契約している必要があります。

 

カードを契約している期間だけこの保険を利用することができるので、カードの契約は必須です。

 おすすめのJCBカード

JCB EITカード

このJCB EITカードはリボ払い専用のカードです。普通ならリボ払い専用のカードなんて勧めませんが、今回はちょっと話が違ってきます。だってクレジットカードの機能を目当てにしていないんですから。

 

契約するだけ契約して実際に使うクレジットカードは別で作ってくださいというのが今回のメインの方針ですので。ちなみにJCB EITカードは年会費無料です。

 

そして年会費無料以外にも持っているだけで他にも特典があります。リボ払い専用カードなんて言うと契約する人が来ないので特典を増やしているんでしょうね。使わないことを前提にすればこれほどありがたいカードは無いのでは?

JCB EITカードの特典

JCB EITカードは年会費無料で使えるということは書きました。その上で海外旅行傷害保険が最高2000万まで自動で付帯されます。

 

あとは国内外問わずにショッピング保険が100万まで付く特典や常にポイントが2倍になる特典があるようですが、クレジットカードで買い物をしない前提だと意味が無い特典ですね。

 

無料+保険を使える権利+海外旅行保険が付くカードって考えるとかなりコスパが良いんじゃないでしょうか。そう思ったので僕もこのカードを契約しました。 

JCB EITカードのメリット・デメリット

メリットは次の通り

  • 年会費無料
  • 海外旅行傷害保険
  • 常にポイント2倍
  • 国内でも海外でも100万までショッピング保険が付く

デメリットは次の通り

  • 何もしなければリボ払いが前提になる

JCBカード EXTAGE

次に紹介するのはJCBカードEXTAGEです。正確にはJCBオリジナルシリーズの中のEXTAGEカードです。こちらは29歳以下の人限定のカードになっています。

 

EITカードはリボ払いが前提なのでショッピング用には向かない感じだったんですが、EXTAGEはリボ払い専用カードではありません。

 

なのでトッピング保険にも使いたいし、普段使い用のクレジットカードが1枚欲しいっていう方にはお勧めです。ちなみにこちらもEITカードと同様に年会費は無料。

 

多分リボ払いに嫌悪感を示す人は少なからずいるので、リボ払い専用カードではないというのは大きなメリットになるんじゃないでしょうか。

 

正直言うと自分で保険用に使うならEITカードで十分なんですが、人に勧めるとなるとリボ払いを使う可能性が低いEXTAGEカードの方を勧めたくなります。

JCB EXTAGEの特典

JCB EXTAGEカードはEITカードと同じで年会費無料です。海外旅行傷害保険も最大2000万円まで付きますが、事前にEXTAGEカードで搭乗する「公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金を支払った場合にのみ付くようです。

 

それとEITカードと同様にショッピング保険も付くようですが、EITカードは国内外問わずだったのに対してEXTAGEカードは海外のみショッピング保険が付くようです。

 

こうしてみると特典はEITカードのものをちょっと弱くした感じですね。

JCB EXTAGEのメリット・デメリット

メリットは次の通り

  • 年会費無料
  • 海外旅行傷害保険(条件付き)
  • 海外での買い物のみショッピング保険
  • リボ払いではない

デメリットは次の通り

  • 29歳までしかカードを作ることができない

結局どのJCBカードがおすすめなの?

一枚で全部済ませてしまいたい、クレジットカードは複数持ちたくないって人はJCB EXTAGEカードがおすすめです。

逆に複数持っていても構わないって人は僕のようにJCB EITカードと三井住友デビュープラスカードの持ち合わせがいいでしょう。

今紹介したのは学生向けカード、もしくは29歳以下向けのカードなのでそれ以上の年の人は発行することはできません。

 

それでもJCBのトッピング保険を契約したいって人はJCBのオリジナルシリーズのカード契約をお勧めします。

JCBトッピング保険の契約方法

まずはJCBカード会員サイトであるmyjcbにアクセス,ログインします。

 

ログイン後、下にスクロールすると左サイドバーに保険のご案内という欄が出るのでクリックしてください。

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保険のご案内ページからトッピング保険のお申込み・照会をクリック

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クリックしたらトッピング保険のお申込み・照会ページに飛べるのでトッピング保険のお申込みをクリックしてください

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契約したいトッピング保険を申し込みます

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申し込みをクリックすると契約のページへアクセスできるので、契約内容を確認して申し込みを完了します。これでトッピング保険の契約は完了です。

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 どんな人にこの保険はおすすめ?

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僕が自信をもっておすすめだと言えるのは以下のような人です。

  • 学生の人
  • 機材を壊すのが怖くて荒い使い方ができない人
  • 壊しても家族の目が怖くて新しいカメラ機材を調達できない人

学生の人

 一眼レフは高いですから働いていない、もしくは働いていてもバイト収入程度の学生には再調達にお金をかけるのは厳しいと思います。

 

実際僕みたいに必要な機材をそろえたらあとはほとんどお金をかけずにカメラライフを楽しんでいる人もいるでしょう。こういう人たちって追加の機材が欲しくないんじゃなくてお金がないから買えないって言うのがほとんどだと思います。

 

そんな時にカメラが壊れたら修理すら怪しい状態になりますね。こういう人は絶対にJCBのカメラ保険に入った方が良いと思います。

機材を壊すのが怖くて荒い使い方ができない人

カメラを壊したらもうサブ機もないししばらく写真が撮れなくなるって思うと必要以上に丁寧に扱ってしまいますよね。僕もその気持ちはわかります。

 

特に野鳥撮影の機材って普通のカメラよりも重くなりがちですから下手に扱えなくて使わない時はいちいちカバンにしまうなんてこともありました。

 

でもそんなことをしているといざって時にパッと取り出せなくてシャッターチャンスを逃してしまうんですよね。あまりそういうことを気にせずに写真を撮ることだけに集中できた方が絶対にいい写真を撮ることができると思います。

壊しても家族の目が怖くて新しいカメラ機材を調達できない人

僕は結婚していないので言えることはあまりないんですが、カメラにお金を使って嫁さんを怒らせてしまうよりは保険で済ませてしまった方が平和な家族生活が送れると思います。

 最後に

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不思議なもので保険に入った途端にカメラの調子が良くなったりするものなんですよね。僕の7dもそんな感じです。

 

でもいざって時のためのセーフティネットにもなりますし壊れても大丈夫っていう自分のメンタルの安定を安く買えたんだと思うと、もしこの保険を使うことが無かったとしても安い買い物だったと思えます。

 

もちろん壊しても大丈夫なための保険とはいえわざわざ危ないシーンで使う気は無いですけどね。どうしても避けられない時のための保険ですから。

 

カメラの保険について考えている人はぜひ契約を検討してみて下さい。満足度は高いと思います。