はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

自動車走る距離で燃費変わりすぎ問題。比較してみてちょっと焦った...

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 どうも。車を手に入れて休みの日には遠出も楽しんでいるはる(haru_hobbyhobby)です。

 

ですが車を持っていると言っても僕が買ったのは15年落ちの中古車。燃費もそこそこ悪く、やっぱりそのあたりは年式の新しい車には適わないなーと思っていました。

 

体感的にはリッターで10kmくらいですかね。ちゃんと計ったわけではないですが結構燃費は悪めです。正直軽自動車なのにリッター10kmはちょっと厳しいですね。今時普通車でもそれくらいは余裕で超えてくれるでしょうし。

 

でもこの間輪島まで行った時には360~380kmくらいの距離を20リッター程度で走ってくれました。概算でリッター18kmです。

 

なんだこれ...普段と全然違うじゃん!お前普段は手を抜いていたのかよ!!

 

と思いました。がしかし、相手は機械なのできっと僕の使い方に問題があったのでしょう。今後もこれくらいの燃費を維持してほしいと思ったのでちょっと自動車の燃費について調べてみたので今回の記事ではそのことをまとめます。

距離による燃費の違い 

まず今回の話の発端。距離による燃費の違いですが短距離の走行を繰り返すと燃費は悪くなるようです。

 

僕は近くのスーパーに車で行ったりもしていたので体感10km/Lの燃費はこれが原因でしょうね。逆に長距離走り続けたから輪島への運転は燃費が良くなったということです。

 

詳しくはこちらを短距離繰り返し走行 : 燃費向上対策解析ブログ

 

ようするにエンジン始動時は燃費が悪いぞということが書いています。

燃費のよい運転をする方法

短距離走行を繰り返すと燃費が悪くなるのはわかりましたが、運転の方法によってはこれ以外にも燃費を悪くしている可能性があります。確認していきましょう。

急発進急加速はしない

基本ですね。急で荒っぽい運転は燃料の消費が激しくなりがちです。

一定の速度で走る

速く走る高速道路は燃費が悪いと思われていますが、むしろ一定のスピードを保ちながら走るので街中でのストップアンドゴーを繰り返す運転よりも燃費が良かったりします。

 

まあ、ストップアンドゴーをしない分スピードを出しているので燃料の消費量的には変わらないんですが、同じ距離を走ると燃費には差が出ますよね。

 

ちなみに街中は加減速が多いだけでなく信号待ちのアイドリングや前方の車の挙動でブレーキを踏まないといけなかったり燃費が悪くなりがちなので個人的には一番走りたくない場所です。

ブレーキは控えめに

ブレーキをかけると燃費が悪くなるっていうよりエンジンブレーキを活用して減速すると燃費が良くなるという意味です。

 

町中とかでも前方に信号で止まる車が見えたら直前でブレーキを踏むんじゃなくて遠い距離からアクセルを離して減速しながら進むようにすれば燃費は向上します。

 

山の下り道でもブレーキを踏みながら進むんじゃなくて適度にギアを下げてエンジンブレーキをかけながら下った方が燃費がいいと言われています。実際ギアを下げると燃費は悪くなるはずなんですがそれ以上にエンジンブレーキで済ませる方が燃費は良くなるんでしょうね。

最後に

正直燃費の良い運転は以前からずっと心がけているので僕の場合あんまり問題にならないはずなんですけどね。短距離走行と長距離走行の差だけで体感で燃費が1.5倍以上変わってくるなんて恐ろしいです。

 

必要経費とはいえガソリン代だって安くはないですから。あんまり消費されると財布が寒くなってしまいます。エンジンは温まっても財布が冷えたんじゃどこにも行く気はなくなってしまいますからね。皆さんも気を付けて走りましょう。

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