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はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

大学を卒業してから考える在学中にやっておけばよかったと思う5つの後悔

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 大学生が卒業してから後悔する〇個のこと、なんてよくある記事ですがせっかく大学を卒業したので僕もそれにのっかろうと思います。

 

大学にいたころはなんにも思わなかったんですけど、終わってから思うとあれはやらないで別のことをやっておけばよかったな、とかここはもっとちゃんと選択肢を選んでおけばよかったとか思うものです。

 

まあ、そりゃそうですよね。当事者だった時には分からないことってとっても多いものですし。

 

今回の記事は卒業後1か月も経っていない状態で書いているのでけっこうリアルな声だと思います。ぜひ読んでいってください。

1.自分の先の進路を決めているなら不要な勉強は手を抜けばよかった

実は僕は大学2年中盤くらいには今の進路とほぼ同じ道に来ることを決めていました。

 

なので大学の講義はほとんど意味のないものが中心になります。もちろんその中には今の進路でも役に立つものが...あるかもしれないけど今のところその実感はないですね。

 

そういうことなので早い段階で不要と判断したのなら単位を取るだけの勉強に注力して授業をさぼればよかったと考えています。

 

別にやみくもにさぼればよかったと言っているんではなくて、例えばその進路に向けた勉強に時間を充てたり休みを計画的に伸ばして行ってみたかった場所に行ってみたりすればよかったと思っているのです。

 

勉強は、まあ言うまでもないですが例えば小笠原諸島など時間があるうちでしか行けない秘境のような場所って大学時代にしかほぼ行けません。

 

ならこういう時に不要なものをカットしてでも行っておくべきだったのではないかと思っているのです。

2.研究室選びをもっとよく考えればよかった

はい。研究室選び見事に失敗しました。

 

僕のやりたい研究そこしかなかったんですよね。なので何も迷うことなくそこに入ったら...めちゃくちゃ苦労しました。

 

hobby-diary.hatenablog.com

 研究室はちゃんと全体の雰囲気と指導してくれる先生の人柄をきっちり見て決めましょう。決して研究内容だけで決めないように。

3.英語を勉強しておけばよかった

大学生は休日がたくさんどころか平日の授業がある日だって隙間の時間はたくさんあります。

 

めっちゃ忙しい医学部とか大学によりますが工学部とかでなければそこまでレポートや課題に追われる日々が続くわけでもないので、その時間を遊びや友達と喋ってる時間じゃなくて英語の勉強に費やしていればよかったなあと。

 

ちなみにこれ僕の場合は英語をしゃべる勉強的な意味じゃなくてtoeicの勉強って意味です。

 

英語を喋るためには英語をしゃべる環境が必要です。英会話に行くつもりも無かったので。

 

toeicの勉強は無駄と思う人もいるかもしれませんが、日本では十分評価されますし英語を喋るときの下地にもなります。

 

toeicの勉強をしたからと言って英語が喋れるようになるわけでもありませんが、toeicの勉強をちゃんとした人間のほうがしてない人間より間違いなく英語の習得スピードは速いので。

4.趣味を極めればよかった

大学生になってからサークルに入って新しい趣味を始めたって人も一定数いると思います。

 

実際僕も大学に入ってからバードウォッチングと写真を始めましたし。

 

で、新しい趣味を始めたとして最初はいいんですがある程度上達すると途中でだれるんですよね。適当でいいやとかこれくらいで十分とか。

 

僕もそうだったのですが、こんな風にならずにもっと意識を高く持って上達させていればよかったなーと思います。

 

趣味にこれだけ時間をかけられるのなんて大学生の内くらいですからね。社会人になるとそんな時間も無いと思いますし。

 

それに趣味を上達することで見えてくるものもあると思うんです。例えば趣味を通じた新しい人間関係とか趣味を合わせてみたりとか。

 

僕の場合は写真関係の飲み会に参加してみたり野鳥撮影を始めてみたりでした。

 

けっこう頑張ったと思うのですがそれでも極めたとは間違いなく言えないレベルですし、今思うともっと頑張れたなと思います。

5.プログラミングをもっと早くやっておけば良かった

結局どこの学部にいこうがプログラミングのスキルはあったほうが良いです。昔は工学部の中にプログラミングやパソコン関係を学ぶ学部があったイメージですが、今は全然違います。

 

工学部だけじゃなくて農学部や理学部、文系でさえプログラムを扱うところはあります。

 

今の僕の進路でもばりばり使う予定です。本当にもっと勉強しておけばよかったと思います。

 

どのみち必要になるのなら早いうちからやればよかったなあ、と。ちなみに僕は大学4年になる本の少し前くらいから独学で始めたのですが、プログラミングは絶対に一人で勉強しないほうがいいと思いました。

 

できるなら身近な人でプログラムを教えてくれる人、気軽に質問させてくれる人を探しましょう。

 

最初の内って簡単なミスですらなかなか気づかないもので、全角半角の入力ミスで1時間以上悩むとか普通にありますから。

 

そしてそんな小さなミスで躓きながらだと時間ももったいないですし何よりモチベーションが上がりません。これけっこう大きな問題です。

 

スピーチをしてるのに話の腰をいちいち折られながら進むようなものですので。

 

勉強方法に関しては本を読んでもいいですし、オンラインの学習ツールやスクールも充実しているのでどれを選んでもいいと思います。

 

大事なのは身近で教えてくれる人の存在です。ここはしっかり押さえましょう。

まとめ

なんだか勉強関連や自分のスキルに関する後悔が多いみたいですね。

 

大学生活や友人関係に対する後悔が全く出てこなかったあたり僕は人に恵まれた大学生活を送ってきたのかなあと思います。

 

人の後悔を聞くとこういうところも顕著に出てくるので面白いですね。

 

まあなんにせよ、当事者であるときは何もわからないものですし変なことを考えずに目の前のことをが地道に頑張ってください。

 

それが一番後悔の少ない大学生活を送る方法だと思います。