はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

大学生だった僕が初めての個展を終えた感想

f:id:haru_hobby:20170621143200j:plain

 3月2日~3月26日の期間で開催された僕の初めての個展「島国の鳥」が無事終了しました。

 

手伝ってくれた方々、来てくださった方々にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。

 

今回は終了からちょっと時間が経ってしまいましたが、タイトル通り初めての写真展を終えた感想を書いていこうと思います。

初めての写真展を終えた感想

大変だったこと

大変だったことはいっぱいあります。本当はそんなものありませんでしたよ、って言えたらかっこいいんでしょうけど残念ながらまだそんなことは言えそうにありませんね笑。

 

どれくらい大変だったかっていうとそうですね、今まで何人かで集まって写真展をしたことはあるんですけど、それとは比べ物にならないくらい疲れてしまったのを覚えています。

 

一人で写真展をやるって思ってた以上に大変でした。その分楽しいことや嬉しいこともあったのでいいんですけどね。

 

で、何が一番疲れたかといえばやはり写真展全体の構成作業。もちろんこれが写真展の醍醐味ですからある意味一番楽しい部分ではあるんですけども。

 

L版もしくはKGサイズでプリントしてそれを写真展の展示のようにソファに並べました。

 

こんな感じです。

f:id:haru_hobby:20170621143218j:plain

f:id:haru_hobby:20170621143221j:plain

枚数が少なければ組み替えも少なくて済むんでしょうけど、今回の写真枚数は全部で85枚。

 

さすがにこの作業は骨が折れましたね。それでも自分の中でベストだと思える組み方、順序で展示することができたので良しとしましょう。

 

さて、写真構成は自分だけでもできるのですが、搬入作業やパネルの作成作業はさすがに自分一人で全部やるのはきついのです。後輩達に手伝ってもらったのはこの部分ですね。

 

めちゃくちゃ手伝ってもらいました。僕が卒業研究に追われていたのでけっこうな無茶を言ってしまいましたが、手伝ってくれなかったら多分普通に搬入終わりませんでしたね。

 

本当にありがたかったです。

 

本当は僕が余裕のある時期に写真展をやればそれで済んだ話なんですが、やっぱこう卒業するタイミングでやる写真展っていうと印象深いものがあるじゃないですか?

 

なんかこう大学生活の集大成みたいな?

 

、、、手伝ってくれた後輩たち、無茶を言って本当にすみませんでした。今度からはもっと余裕を持ったスケジュールを組みます。許してください(´・ω・)

 嬉しかったこと

嬉しかったこと。これは結構あります。

 

ていうかもう会場に人が来てくれるだけで嬉しいんですけどね。僕の写真を興味深そうにじーっと見てくれる人がいるだけでもめちゃくちゃ嬉しいですし、会場に来てくれたおばちゃんとかから直接褒めてもらえることもありました。

 

自分で考えて自分の手で製作したものを褒めてもらえることがこれほど嬉しいとは思いませんでしたね。

 

特に感想ノートにはけっこう感想を書き込んでいただけたんですけど、これが全部自分に対するものだと思うと感慨深いものがありました。

 

話はちょっと変わりますが、グループでの写真展だとなんというか褒められても一緒に展示してある写真と比較してどうだ?って思っちゃうんですよね。

 

なんというか競争意識が出てしまうというか。

 

でも個展だったらそういうのも出ずに素直に嬉しかったり感謝できるというか。

 

なんというか。個展はいいですね。うん。

最後に

写真でも美術でもいいですが、 なにかそういう表現をする趣味を持っている人はぜひ一度でいいから個展をやってみるといいと思います。

 

多分最初はうまくいかなかったり、こういうところは直したいって思うところも出てきたりいろんな不満が出ることもあるとは思いますが、それ以上に得られるものがあるんじゃないかなぁ、と。

 

とにかく個展、お勧めです!!