はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

鹿児島から宮崎の高千穂峡に日帰り旅行に行ってきました

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 どうも。大学生活最後の春休みを満喫しているはるです。これを機にしばらく会うことが無くなる友人もいるのでできる限り会っておきたいと考えています。

 

今回はその一環として友人達と宮崎に旅行に行ってきました。目的地は宮崎のメジャー観光地である高千穂峡と天岩戸神社です。

かかった費用は?

まずは今回の旅行でかかった費用です。日帰りとはいえ結構な距離がありますからガソリン代も高くつくかなと思いましたが意外と安く済みました。

  • レンタカー代:5600円(キャンペーン使用)
  • ガソリン代:4000円
  • 高速代(往復):8000円
  • 駐車場代:1500円

端数省略しているんのと、4人で人数割するのでだいたい4800円くらい。これに

  • 高千穂峡ボート:1000
  • 昼ご飯代:1000
  • その他雑費:2000

くらい掛かったので。合計すると9000円くらいでした。どちらかというとお金よりも運転の体力的に厳しかった感じがします。

 

でも確かに大変ではありましたがお金は無いが時間と体力はある大学生ならではのこんな旅行も楽しいですよね。

予定表

かなりハードなスケジュールを立ててしまいました、、、。宮崎とはいえ北部の方は熊本とあまり変わらない位置にありますから仕方ないですよね。

 

もっと遅く出発することも考えましたが、それだと観光地を楽しめないので。というわけでこれが今回の旅行のスケジュールでした。

  • 朝5時:集合、出発
  • 朝9時:高千穂峡到着、周辺散策
  • 正午:お昼ご飯
  • 午後1時:天岩戸神社到着、周辺散策
  • 午後3時:鹿児島市に向けて出発
  • 午後7時~8時:鹿児島市内到着

朝5時集合。バードウォッチングをする人間にとっては驚くような時間ではありません。...友達には

 

えー(´・ω・`)

 

って顔されましたけどね。だいたい予定表と同じようなスケジュールで行動できたのでもし鹿児島から高千穂峡に旅行に行く方は参考にしてください。

高千穂峡

 宮崎で一番有名な観光地だと思います。名前を聞いたことがない人でも写真を見ればあー、ここね!って思う人もたくさんいるでしょう。

阿蘇カルデラをつくった火山活動によって、約12万年前と約9万年前の2回に噴出した高温の軽石流火砕流の一種)が、当時の五ヶ瀬川の峡谷沿いに厚く流れ下った。この火砕流堆積物が冷却固結し溶結凝灰岩となり、柱状節理が生じた。溶結凝灰岩は磨食を受けやすいため、五ヶ瀬川の侵食によって再びV字峡谷となったものが高千穂峡である。高さ80〜100mにも達する断崖が7kmにわたり続いており、これを総称して五ヶ瀬川峡谷(高千穂峡)と呼ぶ。

昭和9年(1934年11月20日に名勝、天然記念物に指定された(「五箇瀬川峡谷(高千穂峡谷)」)。昭和40年(1965年3月25日には祖母傾国定公園に指定された。

 

wikipediaより

高千穂峡到着後、駐車場で車を止めた後はすぐにボートの確認に行くことをお勧めします。

 

今回は平日だったのでボートも空いていましたが、土日やハイシーズン時は朝から行ってもすでに予約が1時間以上埋まっていることが普通ですので。高千穂峡の観光をするのは必ず予約の確認をしてから行きましょう。

 

そして写真を撮るなら上からの定番の場所で撮影するのも良いですが、やはりボートから滝の写真を撮るのが僕は好きですね。

 

ちゃんとボート操作をしないとまないの滝に突っ込むことになるので写真ばかりに気を取られてもいませんけどね。以下高千穂峡の周辺の写真です。

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天岩戸神社と天安河原

 高千穂峡から車で15分~20分くらいの場所に天岩戸神社という場所があるので一緒に観光してきました。お昼ご飯もついでに天岩戸神社の横にある神茶屋という定食屋さんで食べてきました。

 

やはり宮崎はチキン南蛮がおいしいですね。ただ、最近小食気味になりつつある僕には量が多かった気もします。お昼ご飯を済ませて天岩戸神社と天安河原を散策します。

 

とはいえ、天岩戸神社は見た感じではそんなにすごい感じでもなく、ちょっと大きいくらいの神社です。

 

有名な天照大御神を祭っている神社なので神話とかが好きな人にとっては最高のスポットだと思いますけどね。

【天岩戸(あまのいわと)神社 】(高千穂町)西本宮と東本宮があり、西本宮は、アマテラスオオミカミがお隠れになった「天の岩屋」をご神体として祀っています。
西本宮から岩戸川沿いにしばらく歩くと、八百万の神が会議を行ったとされる「天安河原」があります。
また、西本宮の参道脇には、勾玉(まがたま)、土器、石斧など古代高千穂地方の貴重な資料約2千点を展示した「徴古館」があります。

 

第六話 アマテラスの岩戸かくれ|50の物語集(神話編)|ひむか神話街道

 

天岩戸神社を駐車場とは反対側に数百メートルほど歩くと天安河原と呼ばれている場所があります。

 

いつから始まったのかは分かりませんがとにかく小石がたくさん積まれている神秘的な場所です。

 

天岩戸神社西本宮から岩戸川に沿って徒歩で約10分、天照大神(アマテラスオオカミ)が岩戸にお隠れになった際天地暗黒となり、八百万(やおよろず)の神がこの河原に集まり神議されたと伝えられる大洞窟(奥行き25m、間口30m)があり、別名「仰慕ヶ窟(ぎょうぼがいわや)」とも呼ばれている。
以前は社のみがあり信仰の対象となっていたが、いつのまにか祈願を行う人たちの手によって石が積まれていくようになった。現在では無数にある積まれた石が天安河原の神秘的かつ幻想的な雰囲気を一層引き立てている。
天安河原までの道はコンクリート舗装がされているものの、狭い坂道が続くために車いすなどで行くことはできない。また、雨の日にはとても滑りやすくなっているので注意が必要である。

 

高千穂観光WEB | 旅、観光、高千穂峡、神社、夜神楽、食事処、宿泊、おみやげ、イベント、観光マップ - 観光スポット

どうやらこういう場所のようですね。神話でいう天照大御神が隠れた洞窟の入り口らしいです。

 

石を積み上げると願いがかなうという話も聞いたのでこっそり石を積み上げてきました。願い事ですか?

 

...もちろん世界平和ですよ?

 

以下天岩戸神社と天安河原の写真です。

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 感想

高千穂峡に来るのは2回目なのですが、やはりここはいいですね。すごくきれいな場所です。

 

アクセスが悪いのだけは何とかしてほしいですが、そうでなければ写真を撮りに通いたいくらい素晴らしい場所だと思います。

 

ですがやはり今回は冬場なので木に葉っぱが茂っていなかったり、枯れていたりでハイシーズンに比べると明らかに見劣りはしました。

 

前回は紅葉シーズンの前だったので紅葉は赤くはないものの緑色でしっかり茂っていたのでそちらの方が綺麗でしたね。

 

今回は高千穂峡の風景的にはかなり悪い方(それでも十分にきれいな場所ですが)だったので次来るときは紅葉のハイシーズンに来たいですね。

 

天野やすがわらですが、こちらも風景としてはとっても良いです。石が積まれている風景が何とも言えず厳かな感じですね。

 

すごく好きです。ですが、こちらはそんなに広い場所ではないので観光客が来るとすぐに人がいっぱいに見えてしまいますし、写真を撮影しようとするとけっこう人が入り込みます。

 

写真を撮るのは難しいですが、強いて言うなら早朝に来れば人も少ないはずなのでいい写真が撮れるんじゃないでしょうか。できるなら紅葉の時期にもう一度行きたいなと思いました。