はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

鹿児島にある二郎系ラーメン屋!麺や久二郎に挑戦してきました

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どうも。突然ですが鹿児島にある麺や久二郎という二郎系ラーメン屋に行ってきました。ラーメンって地方にいっぱいありすぎてどれがどれだかわからないですよね。博多ラーメンとか喜多方ラーメンとか札幌ラーメンとかね。

 

 

で、同じ九州内にあるラーメンでも福岡と鹿児島では割と違っています。スープはどっちも豚骨系なんですけど、鹿児島のラーメンって麺が太い感じのラーメンで博多ラーメンよりもさらにこってりしてる、福岡の博多ラーメンは細麺で鹿児島のラーメンほどこってりはしていません。

 

個人的には細麺の方が好きなので福岡ラーメンが好きだったりするんですけどね。太麺はすするっていうより食べている感じですし。まあ今回のラーメンの話には全く関係ない話なんです。

 

なんせ今回食べに行ったラーメンって何系ラーメン?って聞かれたら二郎系ラーメンとしか言いようがないものでしたから。強いていうなら東京系ラーメンなのかもしれませんけど。というわけでその話をしていこうと思います。

そもそもラーメン二郎とは?

麺の上には、野菜(モヤシキャベツ)と叉焼が載せられる豚肉を主な材料とした出汁に、醤油味のタレを加えて調整する。三田本店を含めた殆どの店舗で自家製麺を行い、原材料として日清製粉強力粉「オーション」を使用している。出来上がった麺は基本的に比較的太く、ごわごわした縮れ麺となっている。

 

提供されるのは豚骨ベースの醤油味のラーメンが主である。メニューは麺の量と叉焼(「ブタorぶた」と表記される)の量の組み合わせで構成されている。 ラーメン二郎では基本的に、普通のラーメンのことを小、大盛りラーメンのことを大と呼んでおり、中や普通や並といったメニューはない。また、小と言っても一般的なラーメンに比べると小で普通のラーメンの特盛かそれ以上、大で普通のラーメンの大盛り2杯分相当と量が多い。

 

基本的に「ニンニク」と「ヤサイ」「アブラ」「カラメ」の4つのトッピングが無料で可能である。「アブラ」とは、スープを作る際に煮込まれた背脂であるが、店舗によっては別途、調理されたブロック状の背脂や醤油などで味付けされた背脂が具として出る。「カラメ」とは醤油を上から回しかけ、さらに濃い味に調製することである。

 

一、清く正しく美しく、散歩に読書にニコニコ貯金、週末は釣り、ゴルフ、写経
二、世のため人のため社会のため
三、Love & Peace & Togetherness
四、ごめんなさい、ひとこと言えるその勇気
五、味の乱れは心の乱れ、心の乱れは家庭の乱れ、家庭の乱れは社会の乱れ、
   社会の乱れは国の乱れ、国の乱れは宇宙の乱れ
六、ニンニク入れますか?

— ラーメン二郎三田本店 社訓

 

以上wikipediaより引用、抜粋

要するに店がちょっと特殊、コスパ良好なみんなに愛されているラーメン屋です。他にも一定数の信者がいたりいろいろと面白いラーメン屋なのですが、出てくるラーメンをざっくりまとめると

 

めちゃくちゃな分量のラーメンと具に脂がめっちゃ多いスープを絡ませたデブまっしぐらなラーメンを出してる店ということになります。我ながらもう少しましな表現があったような気もしますがそこは気にしない。

久二郎の場所

場所は鹿児島市の一番街という場所にあります。鹿児島中央駅の南側にあるアーケードですね。鹿児島市に慣れていないとちょっとわかりにくい場所にあるかも。

 

さて、今回行った麺や久二郎はそのアーケードの終わりあたりにあります。せっかくなのでグーグルマップで場所も載せておきますね。

麺や久二郎の外観

外から見ると普通にきれいな外観をしています。いい感じのラーメン屋って感じですね。個人的にはこの暖簾の感じは好きです。

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ただ横の看板は少し変わってるかも。二郎系であることをめちゃくちゃアピールしてくるので。はじめて行く人はこの看板を目印に行くとわかりやすいかもしれません。

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残念ながらお客さんが多くて内部の写真は撮れませんでしたが中も普通でした。他の店との違いはカウンター席しかないってことくらいでしょうか。

 

これが二郎系ラーメンのスタイルなのかもしれませんね。そういえば石川で二郎系ラーメン屋に入った時もカウンターしかありませんでしたしきっとそういうことなんでしょう。

麺や久二郎へ入店

はい。さっきも言った通りカウンターしかありません。だいたい10席くらいですね。お客さんの数に対して少なくない?と思いますが厨房は2人で回していたようなので仕方がないのかも。

 

いやむしろ2人でこれだけラーメンを作っているのはかなりすごいかもしれません。出てくるラーメンを見るとどれも量が多いですからね...。この時点ですでにビビってます。

 

さて、注文はいわゆる二郎系の店のように謎の呪文風の注文ではありません。注文用紙があってそこに書き込みます。個人的にはちょっと唱えてみたかったんですけどねあれ。アブラマシマシヤサイマシマシ...みたいなやつ。

 

注文で聞かれる内容はラーメン大か小か、野菜は並かマシかマシマシか、カラメは並か増しか、ニンニクは有りか無しか、トウガラシは有りか無しか、有料トッピング(煮卵、豚ダブル)は追加するかしないか、これだけのようです。

 

普通のラーメン屋とは違いチャーシュー面とか味噌ラーメンとかはありません。ラーメン自体は全部同じでトッピングを変更するだけ。なんともシンプルなラーメン屋です。

初二郎系ラーメン実食

せっかく挑むからには小さいのに挑んでも面白くありません。ラーメンは迷わず大、野菜はマシマシを選択です!というわけでラーメン大盛りに野菜マシマシ、アブラ普通、ニンニク有り、カラメ増し、トウガラシ無しで注文しました。

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ちなみに横に座った友人は普通サイズを注文していました。いいなぁ、僕もそうしたかった。

 

注文してから割とすぐにラーメンが出てきます。他のお客さんの数のわりにラーメンが出てくるのが速いですね!ポイント高いです。

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でかくない?

 

野菜マシマシしすぎじゃないですか?器から出てる部分と器の中に入ってる分で同じくらいありませんか?

 

これが普通なのか?それとも僕が悪いことをしたのかわかりませんが、とにかく多いです。特に野菜。これがマシマシ。

 

...泣き言を言っても始まりません。とりあえず食べ始めます。な~に、男たるものこの程度の分量じゃ根を上げません。大丈夫。けっこういい勢いで食べることができています。

 

話はちょっと変わりますがラーメン二郎には天地返しという技があるようです。野菜に埋もれている麺を上まで引っ張り出して野菜をスープの下に沈める技らしいんですがこの時僕はこんなテクニックを知りませんでした。

 

もっと早く知っていれば麺と野菜をバラバラで食べるなんてことしなかったのに...。

 

話を戻して麺の上の野菜を削りきってようやく半分ほど食べました。後は器の中に残っている麵のみです。

 

...すみません。正直このあたりでお腹いっぱい。

 

ですがこの後僕はさらに地獄を見るのです。なんと麺が思った以上に太くて勢いよく食べられません。

 

いやいや鹿児島のラーメンでもここまで太くしねーよ。なんだよこの太さ...チャンポンかよ。 と心の中で思いましたが野菜の多さとか考えるとこれはチャンポンに近いような気がします。チャンポン二郎、これはこれでありそうですね。

 

このチャンポンみたいな麺の何が問題かって言うと、麺が太すぎて食べるときにきっちり噛まないと飲み込めないんですよね。

 

正直これが一番きつかった。ただでさえお腹いっぱいなのにそこからラーメンを噛んで食べるんですもん。せめて天地返しで野菜を残していれば...正直胃が悲鳴を上げているような気がしました。

 

ちなみにラーメン大の麺は350gあるそうです。ふざけんな。

 

とか思いつつ全部食べ切りました。嘘じゃないですよ。全部一人でです。誰か褒めてください。

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フードファイトを求めていない方、ラーメン大にするのもヤサイマシマシにするのも止めておきましょうね。アブラも増やさない方が無難です。

麺や久二郎に行った感想

人生経験としてはいいものになりました。なんだか新しい食の世界を見た気分です。しかし今後二度と行くことは無いでしょう。

 

とかいいつつ一週間後にはまた行ってるかもしれない...