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はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

写真が好きな人たちと新年会に行ってきた

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 そう、言わばオフ会。

 

ってほどのものでもありませんが、ツイッターで声を掛けられたので行ってみました。

 

昔親から知らない人に付いていってはいけないとも教わりましたが、一応声をかけて下さった方は一度お会いしたことがあった人なのでセーフ。

 

というわけで今回はその時の話です。

新年会に行った理由は?

 たぶん前のぼくなら絶対に行かなかったでしょう。だって人見知りですし。

 

なにかと理由を付けていかなかったと思います。

 

ですが今回はちょっと写真に関して見直してみたいところがあったので、普段会わないような人たちに合ってみたくなったので参加してみました。

 

最近写真に対して熱意がかけているというか、なあなあで適当に撮っている感じもあったので。

結果は?

行ってみた結果は大満足でした。なにが一番うれしかったかって言うと自分が一番下のレベルであるという事がとっても嬉しかったのです。

 

もちろん以前のようにどうすればよい写真が撮れるか試行錯誤していた時なら単純に悔しかったでしょう。

 

ですが今のように気の緩んだ感じだとそんなこと思いもしません。むしろ納得もできますし、簡単に僕のレベルは低いと認められます。

 

少なくとも今の自分よりも上を見ることができましたし、今の自分は弛んでいるとも認識できました。これだけで十分な成果です。

 

自分、弛んでるなって感じてる話は別で書こうと思います。

 

それに今度の自分の写真展の宣伝もできましたし、以前写真展で見た気になる写真を撮影していた方々にもお会いしてお話しすることができたのでもう大満足です。

 

あとご飯がとてもおいしかったです。ハイパーチキン野郎という鹿児島中央駅付近の飲み屋なのですが、機会があればぜひ行ってみてください。

 

魚がとってもおいしいお店です。

環境が大事

 何だってそうですけどやっぱり環境は大事なんだなと思いました。もっと言うと環境というよりも仲間ですかね。

 

同じ趣味を熱心にやっている仲間がいるのといないのでは成長のスピードに大きな差がます。

 

話の中から自分でもやれる工夫の話を聞けたり情報を貰えたり。自分一人でやるのとではやっぱり違いが出てきます。

 

そしてやるからには熱心な人と一緒にいることが大事なんじゃないかなと思います。

 

ルーチンワークをこなすだけでは技術は成長しません。新しい挑戦と自分の中にある基礎を組み合わせてこそ今までになかった結果が出てくるんじゃないかなと思います。

 

今回僕もいろいろお話が聞けましたし、技術的なヒントも貰うことができました。

 

 

 

 

ながながと書きましたが、何が言いたかったかというとその分野で熱心にやってる人たちに会う事は絶対に良いフィードバックが貰えるから集まりには行くべきって話です。

 

もっと言えば自分よりもその分野で上手な人たちと会えるならなおさら行くべきだと思いました。

 

これは技術的な話もそうですが、自分の身の程を知るためです。身の程をしらずに自分の周りの環境だけで満足していたらどんどん落ちていく一方だと思うので。

 

定期的にこういう刺激を受けておかないと勘違いをしてしまいますからね。

 

最後になりますが、とてもためになる集まりでした。そして誘っていただいてありがとうございました。