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はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

浪人に失敗して今の大学に来たけど特に後悔はしていない

ライフハック・雑記 大学生
記事を書いた人:はる あとで読む

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 センター試験が終わったので受験に関する話を書いていこうと思います。

 

突然な話で申し訳ないのですが僕は受験に失敗しました。1年目は失敗してどこにも受からず、浪人して受けた2度目の受験もセンター試験で失敗して考えていた大学と違うところに進むことに。

 

まあよくある話ですね。センター試験には魔物が潜んでいますから。

 

ちなみに国語に関しては現役の時からさらに下がりました。他の科目は普通に上がったんですけどね。

 

現役時:86点 → 浪人時84点です。100点に換算してじゃありませんよ。200点満点中です。おかしいな模試じゃ倍近くあったのに...。

 

そりゃいくら他の科目が上がろうが志望の大学には行けませんわwwって話ですね。

 

まあそんなこんなで、僕は浪人に失敗したわけです。失敗して今の大学に来たのですが別に後悔はしていません。

 

今回はそういう話をしていこうと思います。

浪人失敗した時の心境

残念ながら僕はここじゃなきゃダメなんだ!みたいな感じでこだわりがあるタイプでもありません。信念とかもたぶんないでしょう。

 

なので浪人に失敗したときの感想もやっと解放されたくらいのものでした。

 

まあこれは第一志望には落ちたけど最低限ここには受かっておきたいって大学には合格していたからであって全て落ちていたらそんなことを言う余裕も無かったでしょうけどね。

僕が受験失敗を後悔していない理由

 たぶん僕自身大学はある程度のところを受かっておけばそれでいいと思っている節があったからだと思います。

 

別に悪い意味ではなくですよ。

 

とにかく僕にとって抑えるべきなのは大学卒という資格をいかに安く抑えるかというのが第一にあったという事です。

 

そういう意味では受験の目的が頭のいいところに行くことではなかったというのが受験失敗を後悔していない理由になるんですかね。

 

あ、もちろんその上で興味のある分野を選んでもいます。

 

ただ、実家があまり裕福ではないうえに兄弟もいたので自分一人にお金をかけてもらうわけにはいかなかったんですよね。

 

とりあえず上の世界を見るためには大学にはいかなければならないなとは思っていたのでこういう思考になったわけです。

 

そういう理由からあまり大学名とかは気にはしていません。

 

頭のいい大学出身の人を見たらすごいとは思いますが自分がそうなりたいと思うこともありませんし、上には上がいるけど下には下もういるくらいに考えています。

学歴コンプレックスを感じることについて

たぶん学歴コンプレックスを感じる人って進学校出身の人とかが多いんじゃないかなと思います。

 

それは頭のいい大学に進学する前提の人たちが集まる場所にいたからだと思うのですが、残念ながら僕はそういう人ばかりが集まる環境にはいなかったのでそんな発想はありません。

 

頭のいい高校とか行ってみたかったですけどねw

 

でもそういうところに通っていた人って頭のいい大学に入ること自体が目的になっていると思うんですよね。

 

とりあえず周りもいい大学狙うから自分も狙う、けど将来なりたい職業もないし学部はそれっぽいところ選んどこうかな、みたいな。

 

まあ高校生の時点で将来なりたい職業を決められるなんてことほとんどありえませんから当然ではあるんですけども。

 

そういう人が受験に失敗したらまわりとの差でコンプレックスになっちゃうのも仕方がないことなのかなーと思います。

 大事なのは大学で何をしたかということとその先を考えること

 大学に入ってからどこの高校出身だったかとか気にしないでしょう?それと同じで結局社会に出てからどこの大学出身だったかなんて話気にしないと思うんですよね。

 

就活ではがっつり影響するかもですが...。

 

しかしそこを乗り越えてしまったら後はちょっとした話のネタにしかならないんじゃないかなって思うんです。

 

なら、いったい何を重視するべきなのかって話ですが僕はどこの大学に入ったかってことよりも何を経験したかってことの方がよっぽど大事なことだと思います。

 

自分のできることを突き詰めた人間の方がただ流れで大学に進んできた人間よりもよっぽど魅力的だと思うのは僕だけじゃないはずです。

 

 そしてもっと大事なのはいろんな人に出会って自分が将来どうなりたいかを考えてみることじゃないでしょうか。

 

職業に関していうなら、資格が必要な、例えば医者になりたいとか獣医になりたいとかって目的をここで持ってしまえば受験からやり直す羽目になりますがほとんどの職業ならそこからでもなんとかなるはずです。

 

コンプレックスばかりで過去ばかりを見るんじゃなくて自分の将来を考えてください。

最後に

確かに受験に失敗するのはショックな出来事です。自分の努力が一瞬で泡になるわけですからね。つらいです。

 

ですがそこで失敗したからといって全てがダメになるわけではありませんし、別に志望の大学に行くのことが人生の目標であるわけでもないですよね。

 

大事なのは自分が最後に幸せになれるかどうかです。そのための進学ですから。

 

カーナビと同じで予定されていた道筋から外れても修正すればいいだけの話です。目的地が決まっているならそこにたどり着くためのルートは一つだけなんてことはありえませんから。

 

もちろんその目的地を定めるためには自分が最後にどうなりたいのか、どうすれば幸せなのかというイメージをはっきりさせておく必要がありますけどね。

 

それと確固たる意志があって医師や獣医師など難関国家資格を取るために挑むんだったら何度だって挑戦してください。その道に進むためには大学に受かるしかないのですから挑戦あるのみです。

 

ですがなんとなく進学してコンプレックスを感じているなら別という話です。

 

余談ですがどうしても自分が進んだ大学名にコンプレックスがあるなら大学編入や大学院を受けなおすという方法もあります。

 

学歴の上書きにはちょうどいいんじゃないでしょうかw(厳密には大学と大学院では別ですがどうせ人から見られる時に区別はされません。同じような扱いになります。)

 

以上、学歴はあるに越したことはないけどコンプレックスに感じるほど気にするものでもないよなぁと思ったはるでした。