はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

石垣島に行って鳥しか見てないぼくが石垣島の魅力を語る

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 7月の頭、ベストシーズンに石垣島に行って鳥ばっかり探してたはるです。

 

バチが当たったのかその時は熱中症になりかけたり海で泥にはまったりスコールに降られたり台風で帰れなくなったりと散々な目に遭いました。

 

そんなぼくが今回は石垣島の魅力について語っていこうと思います。

 

なんで今更って思いますか?

 

それは鳥ばっか見てないで石垣島をもっと観光しとけばよかったってちょっと後悔しているからです。

 

探鳥記録はこちら

hobby-diary.hatenablog.com

石垣島の自然

石垣島には素晴らしい自然があります。大まかに言っちゃえば僕が目的にしていた野鳥もその自然の一部なのですが、、、。

 

空も海も陸もすべての自然が魅力的。それこそが石垣島です。

石垣島の海

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石垣島を訪れる目的で一番多いのは海でしょう。目当てにする人が多いだけあって素晴らしいです。ぜひスキューバで潜りましょう。

 

色とりどりのサンゴ礁やサンゴ礁に住む様々な生き物を見ることができます。特に石垣島の東側の白保海岸はお勧め!

 

北半球最大級のアオサンゴの群落があります。北半球です。規模が違いますよ!!

 

他にも石垣島の海の魅力といえばやはりマンタでしょう。

 

実は石垣島では春から秋にかけてマンタを見ることができるのです。もちろん自然相手ですから必ずとは言えませんが確率は高いようです。

 

なんと日本で野生でマンタを見ることができる場所は唯一石垣島だけです。しかも世界でもこれだけ手軽にマンタを見ることができる場所は珍しいときています。

 

これは見に行くしかないですね。注意としては砂浜から直接アクセスするわけではなくてボートでマンタのポイントまで連れて行ってもらう必要があります。

 

ちゃんと予約を確認してから行きましょうね。

 

もちろん、海に潜るのが怖いという方もいらっしゃると思います。

 

そんな方は川平湾のグラスボートはいかがでしょうか。船底が透明になっているボートでサンゴ礁の上を周遊してくれます。

 

これなら海に潜らなくても美しい海中の世界を堪能できますね。

石垣島の空

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海だけでなく星空も美しいです。伊達に日本一の星空と呼ばれていません。

 

理由は大陸から日本側にかけて流れているジェット気流のルートから外れているから。

 

細かい物質が飛んでこないので大気の揺らぎが少なく空が澄んで見えます。

 

そのため星座のほとんどを見ることが可能で1等星に関してはすべて見ることが可能です。

 

おまけに日本で一番赤道に近い場所であることが理由なのかはわかりませんが、なんと南十字星を観察することもできます。

 

南半球でしか見えないと思われがちな南十字星ですが石垣島や波照間島では観察するチャンスがあるようです。

 

シーズンは12月~6月のようですので海のレジャーと両立は厳しそうですが、石垣島に行ける理由が増えたと思えば悪くないですよね!

石垣島の鳥

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ちょっとだけ野鳥の話を、、、。興味ないって方が多いかもしれませんがまあ見ていってください。

 

ぼくはこいつを目的に石垣島に行ったので。

 

石垣島には日本本土や沖縄本島でも見られないような鳥が分布しています。これは地理的には台湾の方に近いことが理由だったりするのですが。

 

カンムリワシやズグロミゾゴイ、ムラサキサギやキンバト、オオクイナなど八重山地方でしか見られない野鳥や美しい赤色をしたたくさんのリュウキュウアカショウビンなど魅力はたくさんです。

 

しかも季節によって見られる鳥も変化するのです。

 

夏はリュウキュウアカショウビンやアジサシ類など繁殖する鳥が、冬は越冬するためにギンムクドリやカラムクドリなど様々な鳥が島を訪れます。

 

渡りの季節(春や秋)には東南アジア方面の思いもよらない野鳥が姿を現すことも。

 

現に日本で初めて観察されてしかも石垣島でしか記録のない鳥も何種もいたりします。

 

バードウォッチャーにとっては憧れの島なのです。

石垣島の食べ物

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石垣島といえば地元で水揚げされた魚介類がおすすめ!

 

周りを海で囲まれた島ですので魚介類は周りからは流入してきません。つまり、食品偽造とかはありえない。まごうことなき地元の鮮度の良い食材なのです。

 

これがおいしくないわけありませんよね?

 

様々な海藻や魚、エビなど石垣島ならではの食です。

 

それと忘れてはいけないのが石垣牛です。

 

石垣島で育てられ、認定を受けなければ名乗れないほど基準の厳しいブランド牛で非常に人気が高くておいしい牛肉なのです。

 

石垣島ではこの石垣牛の焼肉屋が何件かありますが、他の地域では生産が追いついていないのかなかなか食べられません。

 

石垣島に来て食を求めるならぜひ石垣牛は抑えておきたいところです。

 

もちろんぼくも食べたかったのですが、島への移動費と宿泊費でいっぱいいっぱいの旅だったのでお金がありませんでした。

 

そのため、朝や昼はコンビニで済ませて夜はゲストハウスの中で焼きそばを作って食べるという生活です。

 

好きでこんな生活してたわけではないですけどね。お金が無かったんです、、、。

 

次に行くときは食べます、必ず。

石垣島から他の島へ

石垣島は八重山方面の他の島へのハブ港としての側面も持っています。

 

石垣島からは西表島、鳩間島、与那国島、小浜島、竹富島、波照間島、黒島に船で移動することができます。

 

人気なのは西表島と波照間島ですね。

 

西表島では天然記念物であるイリオモテヤマネコを見ることができますし波照間島では美しい波照間ブルーを見ることができるニシ浜があります。

 

両島とも魅力たくさんで魅力も盛りだくさんなのですが、今回は石垣島の魅力の話なのでここまでにします。

石垣島へのアクセス

基本は飛行機です。今は石垣空港ができたので大手の航空会社を利用すれば行けますね。

 

LCCではピーチが就航しています。ただし、ピーチは関西国際空港からしかアクセスできません。

 

他の大手では関西国際空港だけでなく東京からもアクセスすることができます。

 

値段は大手航空会社だとなかなかいい値段しますが、LCCならば10000円前後で行くこともできます。

 

ただし、石垣島は台風が多い島だという事もお忘れなく。安易な気持ちでLCCを選ぶと島から帰れなくなりますよ。

最後に

石垣空港ができたことでアクセスは昔に比べて非常に簡単になりました。

 

休みが取れたら軽い気持ちで石垣島に行ってみるのも行ってみてください。

 

感動するような自然が待っています。

 

それと、自然を楽しむのであればネイチャリングツアーもありますので頼んでみるのも良いですね。