はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

梅田CanonプラザでEOS7Dと7DmarkⅡを比較してきました!!

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 カメラのAFの話になるんですが、よくNIKON機ではレンズ内にモーターが入っているタイプのレンズはボディの性能でそこまでAFスピードが変化しないと言われています。

 

ですが、CANONではそんな話をあまり聞きませんよね。というわけで

 

7Dmark2に僕が常用しているTAMRONの150-600をつけて7DとAFにどれくらいの変化があるのか調べること

 

を目的に梅田のCANONプラザに行ってきました。実は石垣島探鳥の前に用事があって大阪にいたのですが、その合間を縫ってCANONプラザに行ってきました。

 

これの前の話です。

hobby-diary.hatenablog.com

そんなのカメラ扱ってる家電屋さんで見て来いよ!!

 

と思われるかもしれませんが、買う気もないのにレンズだけ付けさせて~なんて度胸のいること僕には言えません、、、。

 

早速梅田のCANONプラザの中に入ってみると製品の展示スペースや整備サービス、写真展スペースなどがあります。

 

CANONプラザに行ったのは福岡のに次いでこれで二か所目ですが、梅田の方が大きいですね!

 

製品展示スペースの中に入って、案内の方に7Dmark2に持ってきたレンズを付けさせてほしいとお願いしてみます。

 

...なんなく許可がでました。よかったです。

 

ただし他のお客様を写真にうつさないようにとのことでした。早速取り付けてAFを試しますが...

 

早い!早いです!!全然違う!!!

 

7Dに取り付けた150-600がキューン、キューンキュみたいな感じでゆっくりとピントの合う位置を探しているイメージなのに対して7Dmark2に取り付けた場合はキュ、キュ、キュみたいな感じです。

 

1回目フォーカスで大まかなところまでピントを持って行って次のフォーカスで細かくピント位置を定めていくようなイメージ。

 

とにかく早いですし、使っていて気持ちのいいAFです!

 

ちなみにどちらも完全にピントが合っていない画面全部がぼやけているような状態からAFを開始しました。

 

使ったのは望遠端の600mmです。

 

しかしこれはすごいです。廉価の長望遠ズームでもこんなに差が出るんですね。

 

7Dmark2を少し侮っていたかもしれません。

 

ちなみに7Dの短所でも書いた暗所でピントが合わない問題も試してみました。

 

hobby-diary.hatenablog.com

 

部屋の奥のくらいシアターがあるあたりを狙ってみたのですが、、、

 

すごい!!7Dでは100%ピントが合わないなって思えるところでもピントが合ってます。

 

拡大してピント位置を確認してみたのですが、しっかり合焦していました。

 

恐るべし7Dmark2...。

 

ちなみに液晶で見た時の画像が7Dの時よりもきれいで見やすいです。液晶も新しいタイプに変更になっているんですかね?

 

では最後にと思ってISOをいじってみました。aps-cで実用的な値だけでいいだろと思ったので、ISO1600までしか見ていません。許してください。

  

僕的にはISO1250くらいなら十分実用できるしA3ノビとか半切まで伸ばしても全く問題はないと思われます。

 

撮るものによるんでしょうけど、そんなにノイズも目立ちません。

 

全体的な画像の綺麗さとしては

  • 7Dmark2のISO1250 < 7DのISO800 < 7Dmark2のISO1600 < 7DのISO1000 

くらいのイメージですかね。これくらいならISO1600を実用範囲としてしまって構わないと思います。

 

ちなみに今回はスペース内で7Dmark2にレンズをつけた状態と自前の7Dにレンズをつけた状態で同じような場所を撮影させてもらいました。(事情を話してスペース内で自分で持ってきたカメラを使っていいか許可を取ってあります)

 

結論としては

 

廉価レンズでも効果が見られるくらいのAFの変化が見られた、しかも暗所でのピント合わせに明らかに強くなっている

 

他にもISOで使える上限が上がっていたり、AFポイントが65点になっていたり異常な進化を遂げているカメラだなと思います。

 

こんなカメラが今最安13万くらいで買えるんだからいい世の中ですよねーw 

 

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