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はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

写真展をするにあたってかかる費用を計算してみた

写真展
記事を書いた人:はる あとで読む

「重ねた2千円札重ねた2千円札」のフリー写真素材

 

 

写真展のお金の話です。

 

2017年3月に個人で写真展をすることになっている僕ですが、写真展をやるための費用はすべて自己負担です。

 

当然ですね。

 

個人で勝手にやるんですから。

 

今回の話は写真展をやるにあたってどれくらいのお金がかかるのか?

 

という話です。

 

一般的に写真展を開催する費用として

  •  会場代
  •  プリント代
  •  パネルor額縁代
  • ポスター、ポストカード代

がかかります。

 

一つずつ見ていきましょう。

 


 

会場代

一般的な貸しギャラリーを借りた場合、地方都市で5万円くらいです。

 

東京ではさすがにこれくらいではないようで、最低でも5~10万円はかかってしまうようです。

 

高いですね。

 

ですが、もしこの部分を抑えることができたら予算をぐっと安く済ませることができます。

 

よく調べるべきポイントですね!

プリント代

展示するための写真ですからちゃんとしたプリンターで印刷するか、業者に頼んで印刷してもらうのがいいでしょう。

 

写真プリンターを持っていない人が多いと思うので、参考までにカメラのキタムラの印刷料金を例にしてみましょう。

 

  • a4 :600円
  •  a3 :1400円
  •  a3+ :1400円
  •  半切 :1400円
  •  全紙 :2000円

たっか、、、。これに加えて消費税がかかります。

 

めっちゃ高いです。

 

メーカー写真展などで見るa2以上の写真はさらに高くなりますが、キタムラのページに載っていなかったので割愛します。

 

さらにクリスタルプリントという最高級プリントをお願いするとさらに値段が上がって

  •  a4 :1000円
  •  a3 :2000円
  •  a3+ :2000円
  •  半切 :2000円
  •  全紙 :3000円

になります。こちらにも消費税が、、、。

 

超高い。

 

僕の場合a3+または半切を25枚、a4を50枚展示しようと思っているのでお店に頼むと

 

通常プリントの場合、65000円+消費税

 

クリスタルプリントの場合、100000円+消費税

 

です。

 

高すぎ。

パネルor額縁代

写真をそのまま壁に貼るわけにはいきませんよね?

 

なので普通は写真用パネルを作成するか額縁に入れて展示します。

 

とはいえ額縁を購入するのはコストがかかりますし、貸し出してくれる場所もそうありません。

 

メーカーギャラリーの場合無料で貸してくれるところもあるそうですが通常の貸しギャラリーではそんなこともないでしょう。

 

現実的に見てパネル一択だと思います。

 

このパネルもお店に頼むと

 

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通常のプリントよりもお値段upです。

 

安く済ませるには自作が一番ですが、失敗のリスクもあります。

 

失敗しない自信があるなら自作がおすすめですが、そうでないならお店に頼むほうがいいと思います。

ポスターorDM代

これらはどちらでもいいですが、作成する場合はこれらの印刷代も見ておくべきでしょう。

 

特に枚数を刷るであろうDMですね。

 

ちなみにDMとは写真展の案内のポストカードのことです。

 

だいたい500~1000枚ほど印刷して半分はギャラリーに、もう半分は自分が知人に送ったり、店に置かせてもらって宣伝するのに使います。

 


 

こうしてみるとやはり写真展開催にかかるお金は高いですね。

 

僕はこれを全部負担するだけのお金がないので、もっと安い方法を探して写真展を開催しようと思っています。

 

今度は僕なりの写真展でお金を抑える方法を記事にしようと思います。