はるの趣味日記

野鳥撮影系大学生の雑記ブログ

後悔は無駄だけど反省しないのはもっと無駄だと思うんだ

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 どうも。人生失敗続きですがなんとかなってるはるです。

 

人生で言うと今のところ自己評価中の下、周りから見たら下の上くらいですかね。要所要所で巻き返してきてる感じがあるんで最終的にはこれで良かったとか思えてそうですw。

 

ここまで何とかなってるのも周りの人に恵まれてるからでしょう。ありがたいことです。でも少なからず自分のメンタルの持ちようもあると思うんですよね。

 

タイトルの通りなんですが、僕は何か失敗したことややらかしたと思う時に後悔はあまりしないようにしてます。いや、なんか違う。

 

後悔はするけど引きずらないようにしてます。後悔して気分が落ち込んるときにこそ悪いことはさらに起こるっていう考えを持っているので。

 

泣きっ面に蜂なんてことわざができるぐらいですから、この考えは正しいとおもいますし第一メンタルが沈んでいるときにその人が自分でやれるだけのことをすべてできるかよ!って話ですよね。

 

まあ、そういう風にマイナスを連鎖させないためにもできる限り後悔はすっぱり切って次を見るようにしています。

 

ぶっちゃけ失敗した過去のことを振り返っても無駄ですからね。迷惑かけた相手がいるならちゃんと謝って、そこから開き直る方がよっぽど建設的ですし。

失敗はもう一度見直すべき

でもここでよく考えなければならないのはなんでその失敗をしたかということ。

 

反省です。ちゃんと反省してください。で、原因をきっちり探りましょう。

 

失敗した自分の行動をもう一度考え直すなんて嫌かもしれませんが、それは自分が可愛いだけです。

 

失敗は成功の母とも言いますし、失敗には大事なものが詰まっています。少なくとも僕の経験上ではけっこう学ぶものも多いんですよね。

 

だからよく失敗の経緯を考え直してください。自分がどうしてこういう行動を取ったか、何を考えていたか、周りから見るとどうだったか、とかいろいろ考えられる部分はあります。

反省と経験値

後悔するのは時間を無駄にするだけで何も得るものは無いですが、反省をしないのは経験を全て捨ててしまうようなものです。

 

高校の時先生から模試は復習が大事だ!絶対にやれ!と言われたことはありませんか?それと同じようなことです。

 

失敗のデータには失敗した原因が隠されているものです。よく観察していけば後に繋がるものが絶対に見つかるはず!

 

ちなみに僕も散々模試の復習をやれと言われましたが完全に無視していました。だってめんどくさかったですし。今ならそんなことはしないんですけどね、たぶん。

反省のやり方

失敗したけどどうしてこうなった!?ってなることもあるはずです。そもそもそんなもの反省できないし、絶対自分は悪くなくて相手が悪いって思うこともあるでしょう。

 

ですが、少なくとも失敗した経験で大事なのは相手の方が悪いとかではありません。周りから見ればどっちも同じです。相手も自分も間違っている。そして大事なのは自分が間違ったということです。

 

相手と喧嘩して両成敗を受けたとしても、自分が損をしている時点で失敗です。そんな人の相手をせずに受け流しているのが本当の正解。

 

巻き添えは避けるべし。とにかくどうすれば自分の失敗や損から逃げられるかということを考えてください。

 

そんな手痛い失敗を次回以降どうやって避けるかというとまず起こった出来事の大きなポイントを思い出します。

 

僕はだいたい頭の中で考えていますが、わかんなくなるなら紙に書いてもいいでしょう。

 

で、そのポイントからポイントに移る間で何があったのか一から考えてみて下さい。

 

自分視点、喧嘩した相手がいるなら相手目線、周りの人からの目線。これくらいを考えてみれば多分失敗になった原因は浮かんでくると思います。

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個人的に大事だと思っていること

まず失敗の経験を踏んで反省すれば成功できるというわけではありません。成功したければ成功した人の手順を真似てみるのが一番です。

 

ですが失敗の経験から理由を考えていけば今後失敗の原因になるようなことはしなくなります。

 

失敗から遠ざかるということは成功に近づくということにもなりますし、今後こんな風に後悔したくなるようなことも起きにくくなるはずです。

 

目に見えた結果は出ませんが、それでも地道に失敗は減っていきます。だから反省はちゃんとするべきなんです。以上!!

最後に

正直自分だけで失敗したなら問題は簡単なんですよね。頑張り方が悪かった、ポイントを押さえていなかったとか簡単に次回に繋げられることが浮かんできます。

 

ですがめんどくさいのは誰かとの人間関係の場合です。本当は全員が得をするような結果になるのが一番いいことなんですが、世の中には絶対に誰かを敵とみなして喧嘩を仕掛けてくるような人がいます。

 

そういう人は残念ながら簡単には変わらないので自分が標的にされてしまうのを避けるのが一番。絶対に関わってはいけませんよ。

 

付かず離れず、嫌われても好かれてもいけません。いつでも逃げられる体制を取っておけば救われます。

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